開催の背景

私は2011年から20代読書会を東京で開催してきました。その背景には「これからの時代に活躍できる人になりたい!」という思いがあったからです。そうした思いをコンセプトに20代読書会を開催してきたのです。

もちろん、会社以外の20代と交流することができ、毎回笑いの溢れる楽しい時間を過ごせることも大きな魅力です。そして、参加者の方も「楽しいから。」という理由で、何度も足を運んでくださっていると思います。

ただ、真面目なことを言うと、「これからの時代に活躍できる人になる」というのが20代読書会のコンセプトです。

そして、「これからの時代に」という文言が入っているのは、「今までの時代と、これからの時代は違う」という意味です。具体的に言うと、団塊の世代と、今の20代は180度異なる世界を生きていくことになると考えています。

その20代読書会開催のコンセプトの背景にある事実を幾つか紹介したいと思います。興味のある項目は、詳細のページで読んでいただきたいと思います。

■20代読書会開催の背景■

中には既に知っている項目もあると思います。一方で、信じられないような衝撃的な事実もあると思います。そして、知っているものの中でもあまり直視してこなかった事実もあるんじゃないかと考えてます。「ふーん。そうなんだ。」と何となく聞き流していたことを本当によくよく考えてみると、とんでもないことを意味していたということがよくあります。

上記のような事実をもって、何が言いたいかと言うと「時代は大きく変化しました。」ということです。

変化したということは、「いい大学を卒業し、いい会社に入社し、勤め上げて定年を迎える。」という生き方では、活躍できない時代になったということです。この生き方は、団塊の世代が活躍してきた高度経済成長期のものです。

これから10年、20年、30年と活躍していくためには、全く異なる生き方をする人が活躍していくと考えています。そうしたことを伝え、考える場として、20代読書会を開催しています。

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