読書会の魅力

読書会と聞くと、何だか暗いイメージがあるのではないでしょうか?

メガネをかけた内向的な人が、マニアックな本(主に文芸書)を持ち寄って、一般人には分からないような高尚な話をしている。そして、間違って、そうした読書会に参加してしまうと、話についていこうと頑張るも、全く話題についていけない。さらに、話を理解できない人を阻害するような他の参加者からの視線が…。2時間の開催時間が長すぎる。途中退出してしまいたい!ああ、もう二度と読書会なんか参加しない!なんてことが起きるようなイメージです。

これは、完全な妄想です(笑)

そもそも、こういう妄想をしていたのは私だけかもしれませんが(笑)、読書会はとても明るく楽しい(その上、学びの宝庫となる)会です。読書会を数年間開催してきた経験を元に、読書会に参加することのメリットを紹介していきたいと思います。

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