読書会の疑問1:何をしているの?

「読書会って皆で集まって本を読むの?」という誤解をされている方もいるみたいですが、そうではありません(笑)

実際に、「読書会を主催してるよ。」と友人に言うと、「えっ?わざわざ集まって本読むの?つまらなくない?」と言われることがあります。大いなる誤解です(笑)

読書会は、基本的には持ち寄った本を紹介する形式が多いです。私が主催している読書会では、「20代で読んでおくべきだと思う本」を持ち寄っていただいて、その持参した本を自由な形式で紹介してもらっています。

ただ、紹介の時間は2分から3分でお願いしています。あまりにも、お一人の紹介が長いと、その本について皆でトークをする時間がなくなったり、他の方が紹介する時間が短くなってしまうからです。他の読書会でも時間を厳格に決めていたり、決めていなくても長すぎる紹介は敬遠されると思います。

また、読書会の中にはテーマ本が決められている場合もあります。その時は、本自体の紹介はなく、その本の中で自分に響いた箇所、この本をどう活かしていきたいか、この本の疑問点など、テーマ本を題材として自由に議論・対話する読書会が多いです。

そのため、基本的には本を媒介としていれば、後は主催者・参加者含めて自由に、そして活発にコミュニケーションを取るというのが読書会の内容だと思います。

【サイト内のコンテンツの転載を禁止します】