04月24日(土)開催!20代読書会@オンライン

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2040年の未来予測

今回は「2040年の未来予測」がMVP賞でした。

20年後、あなたは何歳だろうか?

ひとつ確実なことがある。それは、人間が必ず歳をとることだ。

iPhoneが発売されたのは、たった13年前だった。現在、スマートフォンがない世界なんて考えられない。そして、これまでの10年より、これからの10年の方が世界は大きく、早く変わるだろう。

テクノロジーだけでなく、ほかのことも、気づいたときには手遅れになっているのが人間の性である。地震や災害も、リスクをわかっていながらも被災するまで手を打つ人は少ないし、明らかに社会制度の破綻しつつある。人口は増えず、老人ばかりの国になるし、環境問題も悪くなる一方だ。

開催報告:20代読書会in東京

日時:04月24日(土)09:30-12:00

参加者:5名(男性:1名、女性:4名 初参加:2名、リピーター:3名)

MVP賞

2040年の未来予測

2040年の未来予測

20年後、あなたは何歳だろうか?
ひとつ確実なことがある。それは、人間が必ず歳をとることだ。
iPhoneが発売されたのは、たった13年前だった。現在、スマートフォンがない世界なんて考えられない。そして、これまでの10年より、これからの10年の方が世界は大きく、早く変わるだろう。
テクノロジーだけでなく、ほかのことも、気づいたときには手遅れになっているのが人間の性である。地震や災害も、リスクをわかっていながらも被災するまで手を打つ人は少ないし、明らかに社会制度の破綻しつつある。人口は増えず、老人ばかりの国になるし、環境問題も悪くなる一方だ。

これまでと同じように暮らしていたら、今の年齢によっては取り返しのつかない可能性もある。
この本は、あらゆるデータから導き出されるありのままの未来を書いた。「今日」にはこれから起こることの萌芽がある。現在を見つめれば、未来の形をつかむことは誰にでもできる。
本書は、ただ知識を得るためだけの本ではない。読んだ後、俯瞰的に未来を考えられる力がきっとついているだろう。

紹介された本

さあ、才能に目覚めよう

皆さんは毎日、自分の強みを使うチャンスがあるだろうか。おそらくないだろう。多くの場合、才能は未開発のままだ。ゆりかごから職場まで、私たちは強みを伸ばすよりも欠点を直すために多くの時間を割いている。
人が才能や強みなど「その人の良いところ」を見出すには、まず、それらについて自分自身やまわりの人たちに説明できるように「言語化」する必要がある。2001年に出版し、人が持つ「34の資質」を明らかにした『さあ、才能に目覚めよう』は国内で累計50万部のベストセラーとなり、世界中で話題となった。あなたの強みを「見える化」してくれるツール〈ストレングス・ファインダー〉を使って「トップ5の資質」を発見した人の数はいまや2千万人以上に及ぶ。

新版となる本書では、「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスする。34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動アイデア〉と3項目の〈人の活かし方〉を解説する。資質や才能はダイヤモンドの原石であり、それを活かしてこそ、光り輝くダイヤモンド、すなわち強みとなる。

ハイ・コンセプト

ハイコンセプト

21世紀にまともな給料をもらって、良い生活をしようと思った時に何をしなければならないか。本書はこの「100万ドルの価値がある質問」に初めて真っ正面から答えを示したアメリカの大ベストセラーである——大前研一

「めんどくさい」がなくなる本

「めんどくさい」がなくなる本

「会社に行くのが、めんどくさい」(会社員)
「今夜の献立を考えるのが、めんどくさい」(主婦)
「事業計画を立てるのが、めんどくさい」(経営者)
「化粧を落とすのが、めんどくさい」(OL)
「友だち関係が、めんどくさい」(学生)

などなど、それぞれの立場で、誰もがつねづね湧き上がってくるのが「めんどくさい」という感情です。

もしかしたら、「本を読むのが、めんどくさい」と感じている人もいるかもしれません。

たとえそんな人にも、安心してご提供できる本が登場です。

2015年に刊行されて以来、多くの老若男女から支持されて17.5万部を突破したベストセラーのマンガ版です。

日常生活について回る「めんどくさい」という感情とどのように付き合い、どのようになくしていけばいいのか?

主人公・めんどくさがりOLのミユキが、事あるごとに、上司・チサトから教えてもらう効果実証済みの【心理テクニック】を用いて、

【行動するのが、めんどくさい】
【人間関係が、めんどくさい】

という2大「めんどくさい」を解消していく――。

マンガ版ならではの痛快なストーリーで、楽しみながら「めんどくさい」解消メソッドを身につけられる1冊です。

実践・採用ブランディング

実践・採用ブランディング

今はWEBを中心に求人情報があふれかえり、転職も当たり前になっている。その中で、企業はどのように人を集めたらいいのだろうか。

本書では、どのような会社でも“働きたい”と思われる状況を作りだす採用ブランディングのノウハウを伝えていく。

採用ブランディングは誰に伝えるかが重要で、訴求ポイントを考える必要がある。求職者に企業の魅力を伝える具体的なノウハウを、今まで100社以上の採用支援がある著者がゼロから教える。

また、リクルート、ソフトバンク、サイバーエージェント、総研ホールディングス、竹村コーポレーション、金井重要工業にも取材を行い、規模や知名度に関係なく、選ばれる会社は何をしているのか?に迫っていく。

以上、04月24日(土)20代読書会in東京の開催報告でした

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