06月06日(日)開催!20代読書会@オンライン

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脳が認める勉強法

今回は「脳が認める勉強法」がMVP賞でした。

東京大学薬学部教授・池谷裕二氏推薦!!

「記憶研究の専門家である私が舌を巻いた。本書は勉学に関する脳科学本の決定版だ。正確かつ有益な情報が詰まっている」

ちまたの勉強常識は間違いだらけ! ?

脳をフルパワーで働かせる効率的な記憶法・勉強法とは?全米で話題、NYタイムズ・ベストセラー

開催報告:20代読書会in東京

日時:06月06日(日)09:30-12:00

参加者:6名(男性:4名、女性:2名 初参加:1名、リピーター:5名)

MVP賞

脳が認める勉強法

脳が認める勉強法

東京大学薬学部教授・池谷裕二氏推薦!!

「記憶研究の専門家である私が舌を巻いた。本書は勉学に関する脳科学本の決定版だ。正確かつ有益な情報が詰まっている」

ちまたの勉強常識は間違いだらけ! ?

脳をフルパワーで働かせる効率的な記憶法・勉強法とは?全米で話題、NYタイムズ・ベストセラー

紹介された本

やり抜く人の9つの習慣

やり抜く人の9つの習慣

「成功とは生まれつきの才能で決まるものではありません」
「成功する人には共通の思考や行動のパターンがあります」──。

コロンビア大学でモチベーション理論を教える社会心理学者の著者は、こう断言します。

多くの心理学者たちの数々の実験と、著者自身の研究成果によって証明ずみの「心理学的に正しい目標達成の方法」を著者がまとめたハーバードビジネスレビュー誌ブログの記事は、過去最大の閲覧数を記録する大反響を呼びました。

本書は、その話題の記事に加筆してつくられた1冊。

心理学で証明された正しい目標達成方法だけが、コンパクトなページ数に詰まっている本書は、アメリカの読者の間で「お宝本」として話題を呼びました。

GRIT

GRIT

ハーバード×オックスフォード×マッキンゼーの心理学者が「人生のあらゆる分野での成功に必要な最重要ファクター」をついに解明!

世界の「能力観」「教育観」を根底から変えた話題の世界的ベストセラー!

ビジネスリーダー、エリート学者、オリンピック選手…成功者の共通点は「才能」でも「IQ」でもなく「グリット」(やり抜く力)だった!

バラク・オバマ、ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ…錚々たる権威がその重要性を語り、米教育省が「最重要課題」として提唱する「グリット」の秘密を初めて解き明かした一冊!

渋谷で働く社長の告白

渋谷で働く社長の告白

二一世紀を代表する会社を作りたい――。高校生のときに抱いた起業の夢は、サイバーエージェントの設立により実現した。しかし、社長になった彼を待っていたのは、厳しい現実だった。ITバブルの崩壊、買収の危機、社内外からの激しい突き上げ……。孤独と絶望、そして成功のすべてを赤裸々に告白したノンフィクション。夢を追う人必読の書。

2025年を制覇する破壊的企業

2025年を制覇する破壊的企業

コロナでテクノロジーの進化は10年早まった!

2020年1月、Amazonはアレクサとガソリンスタンドを交信するサービスのデモをテクノロジーの年次祭典CESで発表した。
これまで家の中のものとしか交信しなかったアレクサを屋外と交信させたこの発表は、Amazonが都市全体のデータを取り、ビジネスを広げていこうという意思を示している。
テクノロジーの進化がビジネス、はたまた我々の生活自体を大きく変えることはいうまでもない。
本書は、Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft、Netflix、テスラ、クラウドストライク、ロビンフッド、インポッシブル・フーズ、ショッピファイという、2025年の世界に大きな影響力を持つ世界最先端11社を分析することで、5年後を読み解く未来予測書である。
著者は、「元・米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×ベンチャー投資家」というテクノロジーとビジネスをつなぐ稀代の経歴をもつ。ここでのポイントは、ベンチャーキャピタリストが未来予測をするということにある。
テクノロジーに関する未来予測はさまざまな視点から提示されているが、アカデミア、エンジニア、ジャーナリストが行う未来予測には決定的に欠けている点がある。
それは、ベンチャーキャピタリストが行う「どのように投資し、儲けるか」という観点だ。
なぜなら、テクノロジーはその革新性だけではなく、ユーザーに受け入れられなければ、広く普及することはないからだ。

本書は、そんなテクノロジーとビジネスの交差点にいる同氏がファクトベースで2025年の未来を描くものである。

仕事が速いのにミスしない人は何をしているのか

仕事が速いのにミスしない人は何をしているのか

ミスは、「するよりはしないほうがいい」というような軽いものではありません。
実は、「ミスをしない」ということは、それだけで信頼感が高まり、あなた自身の「強み」になるのです。

身近にいる「ミスしない人」をイメージしてみてください。
そういう人たちに対して、あなたはほかに、どんなイメージを持っていますか?
「仕事が速い」「切れ者」「頭がいい」「要領がいい」「信頼できる」……いろいろあると思いますが、そのイメージはどれも、「仕事ができる」と言い換えられるものでしょう。

失敗やミスを回避し、仕事を効率化するには、いくつかのちょっとしたコツがあります。

  • チェックリストは日本製よりアメリカ製が使いやすい理由
  • 「何でもかんでもメール添付」しようとするから、ミスが起こる
  • 物事の最小がわかると、すべてをコントロールできるようになる
  • 同じメールは2度読むな
  • 誤解のないコミュニケーションを実現する「理系思考」とは?
  • 「どうしたらミスできるか」を考えると、ミスが激減する
  • 「正しいけれども悪いマニュアル」に踊らされていないか?
  • だから、「仕事量が多すぎる」はあり得ない ……

ぜひ、これらのコツを本書で体得し、仕事の質とスピードを同時にあげてください。
ハイスピード&ハイクオリティの仕事はやがて、人生最高の楽しみになるはずです!

誰でもできるのに、意外に知らない「理系思考」の仕事術!

以上、06月06日(日)20代読書会in東京の開催報告でした

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