09月07日(火)開催!20代読書会@オンライン

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ハイコンセプト

今回は「ハイ・コンセプト」がMVP賞でした。

21世紀にまともな給料をもらって、良い生活をしようと思った時に何をしなければならないか―

この「100万ドルの価値がある質問」に初めて真っ正面から答えを示した、アメリカの大ベストセラー。

アメリカでは、この本に書いてあることが、業界を超えて「大きなうねり」になっている。日本も例外ではない!

私は、この本の翻訳を二つ返事で引き受けた。それほど、これからの日本人にとって大きな意味があるからだ。

なぜ、この本が現在の我々にとって重要なのか。本書には、日本人がこれから一番身につけなければならない『右脳を生かした全体的な思考能力』と『新しいものを発想していく能力』そしてその実現の可能性を検証する左脳の役割などについてわかりやすくまとめられているからだ。

これからは、これまでの思考の殻を破った「ハイ・コンセプト(新しいことを考え出す人)の時代」であり、本書は、そういう「突出した個人」が持つ「六つの感性」の磨き方を示している。

開催報告:20代読書会in東京

日時:09月07日(火)20:00-22:00

参加者:6名(男性:5名、女性:1名 初参加:1名、リピーター:5名)

MVP賞

ハイ・コンセプト

ハイコンセプト

21世紀にまともな給料をもらって、良い生活をしようと思った時に何をしなければならないか―

この「100万ドルの価値がある質問」に初めて真っ正面から答えを示した、アメリカの大ベストセラー。

アメリカでは、この本に書いてあることが、業界を超えて「大きなうねり」になっている。日本も例外ではない!

私は、この本の翻訳を二つ返事で引き受けた。それほど、これからの日本人にとって大きな意味があるからだ。

なぜ、この本が現在の我々にとって重要なのか。本書には、日本人がこれから一番身につけなければならない『右脳を生かした全体的な思考能力』と『新しいものを発想していく能力』そしてその実現の可能性を検証する左脳の役割などについてわかりやすくまとめられているからだ。

これからは、これまでの思考の殻を破った「ハイ・コンセプト(新しいことを考え出す人)の時代」であり、本書は、そういう「突出した個人」が持つ「六つの感性」の磨き方を示している。

紹介された本

「育ちがいい人」だけが知っていること

「育ちがいい人」だけが知っていること

TVで話題! 婚活・お受験で絶大な信頼!
「にじみでる育ちのよさ」と本物の品が身につくと話題のマナー講師が教える、話し方、食べ方、ふるまい、お付き合いの心得。

「育ちがいい」と言われる人にとっては当たり前なのに、多くの人が知らないマナー以前のふるまいと常識。真似するだけで、今からでも育ちはよくなる!

モスクワの伯爵

モスクワの伯爵

時代が変わっても、残したいものがあった。革命後、ホテルに軟禁された伯爵。閉ざされた世界で彼は人生を再発見する。

1922年、モスクワ。革命政府に無期限の軟禁刑を下されたロストフ伯爵。高級ホテルのスイートに住んでいたが、これからはその屋根裏で暮らさねばならない。ホテルを一歩出れば銃殺刑が待っている。

そんな不遇を乗り切るために彼が選んだのは、紳士の流儀を貫くこと。人をもてなし、身のまわりを整え、人生を投げ出さない。やがて彼は宿泊客や従業員たちと友情を深めるが……。

いまも世界中の名士から愛されるホテル、メトロポールを舞台に上流社会のドラマを描く、上質なユーモアとペーソスに満ちた長篇小説。全米で140万部突破、《ワシントン・ポスト》など5誌の年間ベストブックに選出。

働き方の損益分岐点

働き方の損益分岐点

ベストセラー『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』がついに文庫化され、会社に左右されない自分資産を積み上げる実践法がさらに追加されました。ビジネス書作家として累計167万部の発行部数を誇る著者が、経済学の原理と自身の体験をもとに解決策を提案。『資本論』のマルクスや「金持ち父さん」が教えてくれるショッキングな社会のルールを知ることから、幸せな働き方への変革は始まります。

苦しかった時の話をしようか

苦しかったときの話をしようか

年間集客が約700万人まで減少し、このままでは倒産確実といわれていたUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を、年間約1500万人のテーマパークへ再生させた稀代のマーケター、森岡毅。彼は大学生になった我が子のために、就活・昇進・転職・起業などキャリア形成について書きためていたプライベートな文書があった。これに編集者が気づいて読んだところ、激しく感動。一般に向けて出版されることとなった。就活する前に自分の軸を決めること、そのためには自分の好きなことを発見し、磨いていくこと、社会では自分のブランドを構築するために努力することなど、就活生のみならず、ベテランの社会人が読んでも実に面白い内容になっている。また、タイトルにもなった第5章、我が子への愛が溢れる第6章の怒涛の展開は読む者の心を激しく揺さぶる。社会人として生きることに勇気が湧いてくる作品である。

以上、09月07日(火)20代読書会in東京の開催報告でした

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