05月13日(土):職場に20代がいない!!その悩みを20代読書会in東京で解決する

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05月13日(土)20代読書会

20代読書会in東京の様子

今回は職場に20代がいないという方が参加されていました。わたしも一時期20代のいない環境で働いていたのですが、同世代がいないとつまらないですよね?

・話し相手がいない
・話をしても、話題が合わない
・お昼ご飯は、一人で食べる
・飲みに行ったり、休日に遊んだりする友人もできない
・刺激がなくて、つまらなく感じる

そうした職場にいると、毎日ただ業務をこなすだけで、面白くないです。ただ、問題はこれだけではありません。

20代読書会_悩み

周囲に20代がいないと「浦島太郎化現象」という深刻な問題も抱えています。

人は、周囲の人の考え方で構成されています。

小さい時は、両親と学校の先生、そして友達からの情報で、自分の常識が構成されています。

そのため、友達の間で流行っているものに関心が湧いて、両親が好きなものを好きになります。例えば、両親が音楽好きであれば音楽を好きになると思います。もし、両親がスポーツ好きなら、スポーツ好きな子供に育つでしょう。教育熱心な親であれば、子供も勉強するようになります。

そして、成長とともに周囲の人が変化していきます。

中学、高校、大学と進学していくにつれて友達も変わりますし、学校の先生も変わっていきます。

一番大きな変化を感じるのは、大学進学かもしれません。

わたしは地方から上京してきました。そうしたら、知らないうちに考え方や常識が大きく変わっていました。

地元に戻ると、大半は結婚して子供もいます。家も買ってますし、車がないと日々の生活が送れません。ところが、わたしは家も車もまったく興味がありません。大学の友人の多くも、同じです。車を持ってる人は皆無です。

そして、大学を卒業すると、最も影響を受けるのは職場の同僚です。

なぜなら、1日の大半の時間をともに過ごしているからです。1日は24時間で、睡眠に8時間、食事その他に4時間を使っているとすると、有効に使える時間は12時間です。その12時間のうち8時間以上を会社の同僚と過ごしています。

1週間で5日の勤務であれば、5日/7日×8時間/12時間=50%となります。つまり、社会に出ると50%は会社の同僚と過ごしています。

つまり、50代しかいない職場だと、50代の人と同じ考え方になるということです。

50代の方の関心ごとは、健康問題や住宅ローンの残額、年金の支給年齢etcでしょう。そして、多くの方が過去の社会制度を前提に人生設計をしてきた人たちです。

その人たちの考え方に染まると、1970年代の日本にタイムスリップしているのと同じです。

これが、私の言いたい「浦島太郎化現象」です。

50代の方には、50代の方の人生設計があります。もちろん、それは悪いことではありません。素晴らしいことだと思います。

ただ、今の20代には、その人生設計は「無理」だというだけです。

今後の日本は、人口が減少していきます。読書会でも、この本が話題となりました。

20代読書会_21世紀を生き抜く3+1の力

本書で書かれている問題を、皆さんにも出してみたいと思います。

2050年、今の居住地域の●%が人口ゼロになり、●%の都市の人口が半分になります。

さて、皆さん何%の地域が人口ゼロになると思いますか?

そして、何%の都市の人口が半分になると思いますか?

正解は20%の地域が人口ゼロになり、60%の都市で人口が半減します。2050年の日本です。

そのとき、皆さんは何歳でしょうか?

今年から社会人の22歳であれば、2050年には55歳です。その時、驚くべきことに寿命はまだ50年も残っっています。

今の50代と同じ人生設計を、今の20代が生きていけるでしょうか?それは、無理です。

では、職場に20代がいない人は、どうすればいいでしょうか?

大前研一氏が、自分を変える方法を3つ紹介されていました。その方法を、皆さんに共有したいと思います。

・時間配分を変える
・付き合う人を変える
・住む場所を変える

最も無駄なことは「決意を新たにすること」だそうです(笑)

ということで、土日の空いた時間に、ぜひ20代読書会in東京に参加してみてください。大前研一氏は、プレジデント社の取材に、このようなことを仰っていました。

仕事のない土日。「自分はこういう能力を身に付けたい」「こういう活躍をしたい」という目標を持っている人にとって、まとまった時間が確保できる土日は一番肥沃な土壌だ。そこでゴロ寝したり、漫然とテレビを見ているのは実にもったいない。「漫然」というのが一番いけない。漫然と過ごした時間は頭が働いていないし、スキル向上にも役立たない。働かない頭脳は1年後には確実に退化している。

チクリと胸が痛む人も多いのではないでしょうか?

土日に20代読書会in東京に参加すれば、時間配分は確実に変わります。そして、付き合う人も多少変わります。

大前研一氏は、1週間に5%でも有意義な時間があれば上出来だと仰ってます。

1週間は12時間×7日=84時間です。その中で、5%ということは84時間×5%=4時間ということになります。読書会は2.5時間の開催です。1冊本を読んで参加すれば、ちょうど4時間ほどでしょうか。

1週間の5%を有意義な時間に変えることができると思います。職場に20代のいない方、ぜひ参加してみてください。

それでは、20代読書会in東京への申込を希望する方は、こちら
読書会の開催日を見る

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20代読書会in東京の開催情報

日時:05月13日(土)09:30-12:00
参加者:21名(男性:14名、女性:7名 初参加:11名、リピーター:10名)
参加費:500円(会場での現金支払い)
会場:東京都中央区日本橋の公共スペース
アクセス:

東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1

東京メトロ半蔵門線水天宮前駅 6番出口 徒歩2分
東京メトロ日比谷線人形町駅 A2出口 徒歩5分
東京メトロ東西線茅場町駅 4a出口 徒歩10分
都営地下鉄浅草線 人形町駅 A5番出口 徒歩7分

20代読書会in東京で紹介された本

君がオヤジになる前に
著者:堀江 貴文
君がオヤジになる前に

採用基準
著者:伊賀 泰代
20代読書会_採用基準

「勝つ」組織
著者:福富 信也
「勝つ」組織

鬼速PDCA
著者:冨田 和成
20代読書会_鬼速PDCA

21世紀を生き抜く3+1の力
著者:佐々木 裕子
20代読書会_21世紀を生き抜く3+1の力

ハリネズミの願い
著者:トーン・テレヘン
ハリネズミの願い

雑談力
著者:百田 尚樹

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
著者:マーカス・バッキンガム
20代読書会_さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

それでも、日本人は「戦争」を選んだ
著者:加藤 陽子
それでも、日本人は「戦争」を選んだ

ノマドライフ
著者:本田 直之
20代読書会_ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

孤独論: 逃げよ、生きよ
著者:田中 慎弥
孤独論- 逃げよ、生きよ

心はあなたのもとに
著者:村上 龍

20代読書会in東京参加者の感想

いろんな考えがあることが分かったし、読みたい本もみつかりました。(26歳・女性)

情報を得られる。(24歳・男性)

読みたいなと思う本が見つかり、その本は普段なら選ばない本だった。
アウトプットによって人の個性がわかる(22歳・男性)

多業種の情報が得られる(28歳・男性)

職場に20代がいません。
本日、大変良い刺激とさせて頂きました。(23歳・女性)

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