口べたでも1時間で誰とでも仲良くなれる技術 ランチは1人で食べるな!

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20代読書会_口べたでも1時間で誰とでも仲良くなれる技術 ランチは1人で食べるな!
書籍名:口べたでも1時間で誰とでも仲良くなれる技術 ランチは1人で食べるな!
著者名:平野 敦士カール
出版日:2014年3月10日
出版社:ゴマブックス

内容・要約

タイトルだけ見ますとランチで会話をとぎらせないための方法論を想起する方もいらっしゃる方と思いますが、内容はいかにランチがビジネスに役に立つかという考えの紹介です。ビジネスを拡大する、生の情報を手に入れる、人と繋がる、そういった目的に対していかにランチが役に立ち自分を成長させるのかということを学ぶことができます。生活防衛の意識の高まりや多忙さから夜に時間をとれない方もランチならば時間を取ってくれるケースが多いようです。また、ゲストとして迎える以上会計はこちらが持つべきですが、ディナーよりもランチの方が負担が小さいため、招待する側にとってもされる側にとっても精神的な負荷が少なくて済むのです。人生を変えるランチの考え方を学べます。

印象に残った箇所

私はともにビジネスをするための必須条件として、「波長が合う」ことを一番に挙げています。しかし、「波長」というのは非常に感覚的なもの。言葉では表せない視覚、聴覚、嗅覚なども総動員しなければ「波長」はつかめないものなのです。電話で話しただけではなかなかわかりません。では、どうしたらいいか。「波長」をつかむためには、実際に会ってある一定時間話してみるのが一番です。

所感

相手をランチに招待する以上、相手の移動時間に負担のかからないレストランを予約するべきです。多忙なビジネスパーソン同士が短い昼休みに会食を共にすることは難しいかもしれませんが、時間を融通するという問題さえクリアできれば、自分を成長させ自分の人生に変化をもたらす方法としてこれほど有益なものもないのではないだろうかと感じました。
年に数回だけでも時間を融通するチャンスがあれば、尊敬できる相手と会食することを実践してみたいと考えました。
また、昼に時間がどうしても取れない方は夜にディナーを共にするという形で応用することができると思います。ただの飲み会ではなく、有益な情報を獲得したり、コネクションを獲得したりするためにはどうすればいいのかという考え方を学ぶことができます。

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