あの世に聞いた、この世の仕組み

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20代読書会_あの世に聞いた、この世の仕組み
書籍名:あの世に聞いた、この世の仕組み
著者名:雲 黒斎
出版日:2010年3月30日
出版社:サンマーク出版

内容・要約

広告代理店に勤めていた著者が、セロトニン不足による記憶障害になり、治療の過程で自分の守護霊である雲 黒斎氏に声をかけられたことがきっかけで、精神世界に関心をもちます。物の見方や考え方についての気づきを、守護霊との会話を通して、わかりやすく解説してくれています。

印象に残った箇所

大切なのは、「足りないモノ」を追い求めることより、「いらないモノ」を捨てること。ずっと握りしめていた「いらないモノ」を手放すことで、初めて両手が自由になるんだ。そこで初めて新たなモノをつかめる。手に入れることが先じゃない。すべては手放すことから始まるんだ。

所感

人は、自分の得た知識や経験で物事を判断し、それが自分の思考や行動の支えになっています。ですが、他の人と考え方が違う時、自分の考えに固執し、受け入れられなくなってしまうこともあります。そんな時、自分とは違う見方や考え方があるんだと思えることで視野が広がることもあります。また、対人関係においても、この違いをしっかりと認識しておくことで、少しでも円滑にやりすごすことができるようになるかもしれません。そのためには、柔軟な思考が必要なのではないでしょうか。人と話をしている時でも、読書をしていても、気づきのチャンスはいろんなところにあると思います。

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