ディズニーランドを最初に見た人とは!?イメージしたことを実現する方法

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ディズニーランドを最初に見た人

ウォルト・ディズニー氏の有名な逸話があります。ウォルト・ディズニー氏はご存知の通り、ディズニーの創設者です。

ウォルト・ディズニー氏は、兄のロイ氏と共に数百ドルと家を抵当に入れて用意した数千ドルの資本金でビジネスをスタートします。当時は、ガレージでビジネスをスタートしたのです。

そして、ミッキーマウスを始めとした、ヒットアニメを作り、歴史を創った偉人です。そのウォルト・ディズニー氏の最後の志がディズニーランドの建設です。

「大人と子供が一緒に遊べる空間」をコンセプトに、ウォルト・ディズニー氏の夢の実現が始まりました。

ところが、ウォルト・ディズニー氏は、ディズニーランド完成前に亡くなってしまったのです。遺志を引き継いだロイ・ディズニー氏は、ウォルト・ディズニー氏の部屋に残っていたメモ書きを元にディズニーランドの建設を進めていきます。

その残されたメモ書きには、非常に詳細に細部に至るまで、ディズニーランドのイメージが書かれていたそうです。

そして、ディズニーランドが建設された暁に、ディズニーランドの全貌を見渡しながら、「この光景をウォルトに最初に見せてあげたかったね。」と言われた、ロイ・ディズニー氏の答えが秀逸でした。

答えは、次のようなものでした。

「いや、この光景を1番最初に見ていたのは、ウォルトだよ。」

つまり、ウォルト・ディズニー氏はディズニーランドの建設前から、完成したディズニーランドを詳細にイメージし、その光景を夢見ていたんだよという意味です。

イメージしたことしか起きない

『7つの習慣』でも書かれていますが、世の中の物は全て2度作られます。つまり、1度目は頭の中で作られて、2度目は現実に作られます。

将来に対して、詳細に思い描いているイメージが驚くほど本当に現実になっていくのです。よいイメージを持っている人は、それを現実するために必要な手段・人脈・環境全てが手に入っていきます。

逆に、こんなものかなと将来に対して思っている人は、変わりばえのない将来が現実になっていきます。

だから、実現したい将来を詳細に・具体的にイメージすること、そして紙に書きだすことが非常に重要なのです。イメージしていることしか起きないのです。それは良いことも悪いこともです。

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