開催報告:読書会は、なぜ社会人にオススメなのか?

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読書会に参加したこと、ありますか?

読書会は社会人にとてもオススメです。なぜなら、新たな人脈ができ、スキルが向上し、読書量も増えて知識が増えるからです。社会人にとって、とてもお手軽で、効果的な読書会のよさを紹介します。

開催報告:20代読書会in東京

日時:01月13日(月)09:30-12:00

参加者:18名(男性:12名、女性:6名 初参加:2名、リピーター:16名)

20代読書会in東京の感想

たくさんの方の話を聞くことができ、いい本を紹介して頂きました。(26歳・女性)

好奇心を刺激される話をたくさん聞けた。(25歳・女性)

土曜午前に交流・充実した時間を設けれて良かったです。(25歳・男性)

ふだん読まないジャンルの本・情報を知れたため。(23歳・男性)

読書会は、なぜ社会人にオススメなのか?

読書会で本を紹介し合うことは、とても楽しいです。

本の紹介って盛り上がるのかな…?と不安に思う人もいるかもしれませんが、大丈夫です。毎回笑いに溢れた会になります。そして、とてもいい気分転換にもなりますし、土曜の午前に開催しているので、時間を有効に使うこともできます。

しかし、単純な楽しさや気分転換、時間の有効活用だけでなく、読書会がオススメな3つの理由があります。

  • 人間関係
  • スキル
  • 読書量(知識)

これらが、社会人に読書会がオススメな理由です。どういうことか、1つずつ解説していきます。

人間関係

20代読書会_人気

まず、読書会に参加することで、社外の友達を作ることができます。社会人になると、自ら交流を求めていかないと、仕事以外の人間関係を作ることはできません。

普通にしていたら、仕事以外でつながりは、大学の友達くらいでしょう。しかし、大学の友達といっても数人ですし、彼らにも仕事や用事があります。頻繁に会うといっても、年に数回レベルになります。

そこで、刺激を得るためにも、楽しみを得るためにも、社外の友達は必要です。

しかし、そうやって探してみると、意外と手頃なコミュニティは存在してません。スポーツであれば運動不足を解消しながら、新たな人間関係を作れるかもしれませんが、まったくの未経験だと、気が引けます。

その点、読書会であれば、とても参加しやすいです。読書は皆さん経験者ですし、上手下手に差があるなんてこともありません。そのため、気軽に社外の友達を作ることができるので、読書会はオススメです。

また、読書会に参加すると、対人感性力が磨かれます。

AIやロボットが話題になっていますが、機械ができる仕事は、どんどん人間ではなく、機会が代替していきます。そうすると、人間にしかできない仕事の価値が高まりますし、人間にしかできない能力を磨いていく必要があります。

その1つが対人感性力です。

この能力をどう磨けばいいかというと、練習あるのみです。多様な人と、たくさん関わっていくしかありません。読書会に参加すると、毎回初めて会う人がいます。そうした人とのコミュニケーションを重ねていけば、自然と対人感性力も磨かれていきます。

人の機微を感じとったり、打ち解けたり、信頼関係を築いたりする、この対人感性力を身につけられる読書会はオススメです。

スキル

イノベーション

読書会に参加することで、プレゼン力も身につきます。なぜなら、毎回本の紹介をするからです。

社会人になると、営業でない限り、プレゼンをする機会がある人は少ないでしょう。しかし、プレゼン力はとても重要な能力です。会社で役職が上がり、なんらかのプロジェクトを担当するとき、企画を通すとき、部下をマネジメントするとき、様々なシーンでプレゼン力は必要になります。

それだけではありません。プライベートでも同じです。たとえば、恋愛は自分を売り込むわけですから、プレゼン力は大事です。もちろん、ゴリゴリの押し売りでは、ウケはよくないと思います笑。なので、適度な押しと引き、魅力あるプレゼンが求められるでしょう。

このように、人生を豊かにしてくれるプレゼン力ですが、これも読書会で身につきます。

なぜなら、本を紹介するときに、どうすれば人の心が動くのかということを考えるようになり、工夫・実践できるようになるからです。読書会では、本の重要なポイントを伝え、概要を伝えます。それに加え、聞き手の感情を動かす具体例や問題提起などをすると、聞き手がその本を読む確率が上がります。

こうしてプレゼン力が身についていくのです。その練習の場となる読書会はオススメです。

また、読書会に参加すると、セールス、マネジメント、リーダーシップ、時間術、目標設定、意思決定、思考力など様々なスキルを学べます。なぜなら、各分野の良書を紹介してもらえるからです。

スキルを向上させ、いいアウトプットをするには、いいインプットが欠かせません。しかし、普通の生活の中で、いいインプットをすることは、とても難しいです。職場で先輩が教えてくれることはあるでしょうが、それはその先輩個人の体験談であったり、個人の考え方であったりします。

他にもTVで観たことや、自分で経験したこと、友達から聞いたことでインプットをしていても、大半の人と大差のないインプットしかできません。そうすると、スキルの向上も頭打ちになります。

そこで重要なのが読書です。信じられないくらい質のいい本が、世の中にはたくさん存在しています。

この1冊を読んだだけで、仕事の成果が2倍3倍に増えた(仕事時間は変わらず)という本もあります。この1冊で部下の成果が2倍になったという本もあります。それらの本が、1000円代で売られているのです。図書館に行けば、無料で借りられます。すごいことです。

でも、問題はそうした良書に出会えるか?ということです。1%未満の良書に対し、平凡な本は100倍存在してます。そこで読書会がオススメです。

多くの人が読んで役に立った、感動した、成果が出た本が紹介されます。それらの本を読み、インプットの質を向上させれば、様々なスキルを学べます。そうした意味で、読書会はオススメです。

読書量(知識)

読書会に参加すると、読書量が増えます。

わたしも読書会に参加する前は、年間20-30冊ほどでした。でも、いまは100冊以上は必ず読みます。多い月なら、1ヶ月で20冊読むようになりました。

しかし、社会人になって、読書量が減ってしまった人は多いのではないでしょうか。仕事が忙しくなり、飲み会も多くなり、読書に使える時間は減ってしまいます。学生のときは、読書好きだったけど、社会人になって本を読まなくなったという人は意外と多いです。

ただ、それはとてももったいないです。すでに上で述べたように、質のいいインプットには読書が最適だからです。

そこで、読書会に参加すると、とても刺激になります。同世代で同じように忙しい人でも、こんなに本を読んでるんだとわかると、意欲がわきます。また、忙しい中で、どうやって読んでるのか?という具体的なヒントを得ることもできます。そうすると、自然と努力感なく、読書量が増えていきます。そうやって、読書量が増えるので、読書会はオススメです。

また、読書会で本を紹介すると、使える知識が増えます。

なぜなら、読書会で本をアウトプットをすることで、知識が定着するからです。過去に読んだ本でも、なにも覚えていないということ、ないでしょうか?わたしも、多々あります。

そうした本に共通しているのは、アウトプットしていないということです。せっかくインプットしたのに、忘れてしまっては、なんの意味もありません。

そこで、読書会に参加すると、本を紹介し、知識をアウトプットします。アウトプットすると、記憶に定着し、必要なときに取り出せるようになります。そうやってインプットした情報が、いつでも使える知識に転換されるのです。

そのため、読書会に参加すると、使える知識が増えいきます。その点でも、読書会はオススメです。

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