11月24日(土)開催!20代読書会in東京

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11月24日20代読書会in東京

今回はビジネス書の紹介が多かったです。

MVP賞は名作「7つの習慣」でした!わたしも1社目の社長にオススメされて読みました。それ以来、人生で1番の本です。ビジネス書というより人生哲学。本当にすべての人にオススメです。


開催報告:20代読書会in東京

日時:11月24日(土)09:30-12:00

参加者:7名(男性:5名、女性:2名 初参加:2名、リピーター:5名)

MVP賞

7つの習慣

7つの習慣

全世界3,000万部、国内180万部を超え、今も読み続けられるビジネス書のベストセラー『7つの習慣』は、人生哲学の定番として親しまれてきました。

今回スティーブン・R・コヴィー博士没後1年を期に、『7つの習慣』が本来持つ「人格主義」に基づき、原書に忠実に訳し直しました。
よりわかりやすく理解しやすい完全訳の『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』。豊かな人生を望むすべての人にお届けします。

紹介された本

プラットフォーム革命

プラットフォーム革命

最強ビジネスモデルのすべてを解き明かす

Facebook、アリババ、Airbnb・・・
人をつなぎ、取引を仲介し、市場を創り出す
プラットフォーム企業はなぜ爆発的に成長するのか。
あらゆる業界に広がる新たな経済原理を解明し、
成功への指針と次なる機会の探し方、
デジタルエコノミーの未来を提示する。

◆世界の先駆的事例をもとに語るプラットフォーム・ビジネスの理論と実践

・プラットフォーム企業はなぜ急成長できるのか?
・アリババはどのようにしてeBayを中国から駆逐したのか?
・Facebookはなぜ先行した競合SNSに圧勝できたのか?
・UberとAirbnbは政府の規制とどう戦ったのか?
・出会い系サービスTinderはなぜ世界中で使われるのか?
・ハイエクの経済理論を覆す「現代の独占企業」の特質とは?
・投資家もメディアも大注目したColorはなぜ失敗したのか?
・グーグルが作ったSNS、Google+がうまくいかない理由とは?
・新たなプラットフォーム・ビジネスのチャンスはどこにあるのか?
・ブロックチェーン技術はプラットフォームをどう変えるのか?

いま産業革命以来の変革が起きている。モバイルテクノロジーの普及を背景に、買い手と売り手、消費者と開発者など相互依存する複数のグループを結びつけ、相互に恩恵をもたらすビジネスモデル、プラットフォームが経済を支配しつつあるのだ。

時価総額で世界最大級の企業アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブック、テンセント、アリババはどれもプラットフォーム・ビジネスを展開している。企業価値10億ドル超の新興企業「ユニコーン」の半分以上をプラットフォーム企業が占めている。フェイスブックのユーザー数は20億人を超え、アリババの流通総額は年間50兆円を上回る。また彼らはコネクテッドカーなどの新領域も牽引する。

産業・社会・生活の隅々に変化をもたらし、経済全体を再編しつつあるプラットフォーム。その台頭は既存企業にとって途方もないリスクと、巨大なチャンスをもたらしている――。

プラットフォームはなぜ爆発的に成長するのか。何がその成否を分けるのか。どうすれば次の機会を見出し活かせるのか。豊富な事例と理論的枠組み、実践経験に基づいて、誰もが無縁ではいられないビジネスモデルのすべてを解き明かす。

1分で話せ

1分で話せ

1分でささる伝え方!

●ヤフーアカデミア学長にしてグロービス講師 孫社長にも一目置かれた伝説の「伝え方」!

プレゼンに限らず、人前に立って話をする、指示をする、伝える、ということが苦手な方はいるでしょう。著者の伊藤氏は、そのプレゼンを聞いたソフトバンクの孫社長から認められるほどの技術の持ち主であり、今はグロービスの講師として、ヤフーアカデミアの学長として、起業家からビジネスパーソンまで年間300人以上のプレゼンを指導し、ピッチコンテストなどでの優勝者を続々と輩出しています。本書では、「右脳と左脳」に働きかける伊藤氏独特のメソッドを紹介します。

●1分で話せない話は、どんなに長くても伝わらない

「話が長い、手短に話せ」言われる方は少なくないでしょうが、伊藤氏の考えは「1分で話せないような話は、どんなに長くても伝わらない」というもの。長いのは話がまとまっていない証拠でもあり、相手に伝わらない一番の原因。そこで本書では、伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、「言い切れない」というメンタルの部分の話から、1分で記憶に残す方法など、誰でもできる方法を紹介します。

稼ぐがすべて

稼ぐがすべて

2018年5月26日(土)。場所は横浜アリーナ。
B.LEAGUE2年目の最終試合である年間優勝クラブ決定戦(B.LEAGUE FINAL)が行われた。
対戦するのは東京の雄・アルバルク東京VS最多入場者数・千葉ジェッツ。

コートの頭上にはNBAのような眩まばゆいばかりの大きなビジョンが吊られ、2階には外周ぐるりとリボンビジョン。
テレビ中継され、マスコミも大挙して訪れた。
そして、スタンドを見渡せば、たくさんのファン。
1万2316人の超満員。
決してチケットの値段は安くないのにもかかわらず、一般発売初日に完売。
チケットの平均客単価は7200円。
普段の試合のプロ野球やサッカー(J1)は2200〜2500円、2017―1 8シーズンのB1レギュラーシーズンが2000円と
考えるとかなりの強気のプライシングである。NBAでさえ、チケット客単価は6000円である。

売上は8500万円超。
ついに、来年のFINALは1試合で1億円のチケット収入を狙えるところまでにきた。
今はまだ難しいが、各クラブのホーム試合すべて(30試合)が、この横浜アリーナのようになれば、チケット収入だけで各クラブが30億円稼ぐことになる。
お客様からすれば、当然、もっと求めやすい値段にしてほしいと言われることだろう。
でも、私には絶対譲れない信念がある。

それは、稼いでこそすべて。

今までのスポーツ団体では、お金や収益化の話はどこかタブーの雰囲気があった。
学校スポーツの影響力が強く、お金の臭いがしないことがなぜか美徳とされてきた。

はたして、本当に稼ぐことはタブーなのか?
従来の考えは、バスケをする人を増やし、すそ野が広がっていけば、いつか日本代表が強くなり、
とくに1976年以降オリンピック出場から遠ざかっている男子日本代表が強くなれば、いつかファンが増え、事業規模が大きくなると思い込んでいた。
つまり、「普及」すれば、「強化」につながり、いつか「収益」につながる、と。

そのような気の遠くなるような進め方で本当に改革ができるのか?

まずは徹底的に「収益化」に特化すべきと私は考えていた。
なぜなら、稼ぐことは、ビジョンとリーダーシップと人材確保で達成することができるから。
いわゆる普通のビジネステクニックで変えることができる。
普及していなくても、代表が強くなくても稼げる。
そして稼いではじめて、普及や強化に投資できる。
「鶏が先か? 卵が先か?」。どちらを先に増やすかを考えるよりも、逆転の発想で、仕組み自体にイノベーションを起こすことが、この世界で必要だと考えていた。
そして何より、我々は「プロ」のリーグである。

私は新人選手研修で毎年、必ず言っていることがある。
「選手の皆さんがパフォーマンスを発揮して勝利を目指すことは重要。
でも、それは当たり前。それでだけではいけない。
プロならファン、スポンサー、メディアの皆さんを大事にしてビジネスであることを意識しなくてならない」と。
勝つことは必要条件であって、十分条件ではない。
必要条件と十分条件を混同することがある。
プロであればお金から逃避してはならない。
世界を意識したエコノミクス(経済性)は重要である。

何もないところから立ち上がったB.LEAGUE。
もちろん私がすべてをやったわけでもないし、全選手、全クラブスタッフ、行政、スポンサーやメディアなど各ステークホルダーすべての方のご尽力で立ち上がった。
1901年にこの日本にバスケが生まれ、以降の先人の方々のご尽力もあり今、バスケ界がここまで来ている。

ただただ、B.LEAGUEの立ち上げの歴史をまとめることで他の競技団体の何か参考になれば、そしてこれからの日本スポーツ界のために何か残せればという想い、そして、普段、普通に働いているなかで、何か新しいものを生み出したいと思っている同世代の方々に何かヒントになるものがあればと思い、今回ペンをとらせていただいた。
本書の内容は、立ち上げのストーリーをできるだけ生々しく記しながら「人材採用論」からはじまり「リーダーシップ論」「事業戦略論」「マーケティング戦略論」「営業論」などの本質的ポイントをまとめたつもりである。
まだまだ未完成な部分も多く、かつ理系人間ゆえ文章が決して上手ではないが、なるべく包み隠さず不器用なりに一生懸命表現したつもりなので、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

幸せってなんだっけ

幸せってなんだっけ

英国版『マリ・クレール』誌のライフスタイル担当編集者である著者が会社を辞めた。
夫の転職もあったが、まったく幸せとは思えていない自分が幸せの提案をし続けることに耐えられなくなったからであった。
結婚はしているが、子どもに恵まれていない。
後に結婚した同僚が次々産休を取っていき、心ない言葉にも傷ついていた。
本当の幸せとは何かと考え続けた時に、デンマークが幸福度の高い国であることを知る。
周囲の反対を押し切って、夫とデンマークに無謀にも移住し、デンマークの幸福を調査し、自らデンマークの幸福の秘密「ヒュッゲ」を経験していたら……。

マネーという名の犬

マネーという名の犬

「ねえキーラ、このままだと君は将来、両親みたいにお金に苦労する大人になってしまうよ」
少女キーラのもとにあらわれた、人間のことばをしゃべる不思議な犬、マネー。
マネーはキーラに、お金と世の中、そして人生の「しくみ」をわかりやすく説いていきます。
子どもから大人まで全世界400万人以上の人々に愛され続ける、一度は読むべき不滅のロングセラー。

◎「お金は汚い」という考えは大まちがい
◎お金があれば他の人を「助ける」ことができる
◎「働く」のはつらいことでも不愉快なことでもない
◎お金をかせぐ基本は「誰かが困っていること」を解決すること
◎「投資」ってなに? 「資産形成」ってなに?
◎もし「借金」ができたらすべきこととは?
◎なぜ「信用」が大切なの? どうすれば得られるの?

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣

小さな悩みに、大きくふりまわされていませんか?仕事、恋愛、人間関係…ほんのちょっとの「一歩」で、驚くほど変わる!こころにたまったストレスがスーッと消える毎日の習慣。

起業3年目までの教科書

起業3年目までの教科書

あなたは、独立とか起業するような人は、なにか特別な能力を持った人たちなのではないか、と思っていないだろうか。

最初から卓越したすばらしいアイデアを持っていて、人を動かす情熱的なプレゼンテーション能力を持ち、カリスマ的リーダーシップと切れ味鋭い頭脳を有していて、巧みなコミュニケーション能力までをも兼ね備えていて……、

だから自分には独立・起業することなんて難しい……。
そう思ってはいないだろうか。

独立や起業に興味はあるけれど、そういった優れた能力が自分にはないから、起業して成功するなんて、一部の能力のある人にだけ許された特権であり、自分にとっては夢のまた夢、そう考えてはいないだろうか。

心のなかで、本当はそう思っている人にこそ、この本を読んでもらいたい。

私も最初は、起業するような人は、ちょっと頭のおかしいくらい特殊な人。
自分には向いていない……。そう考えていた。
しかし、起業して6年。私は、「あるやり方」で独立・起業を行えば、誰もが起業して一定の成果を残すことができると確信している。

もしも独立や起業に興味があるのに、今、そういう思いにとらわれているがために、起業や独立に躊躇や戸惑いを感じている人は、ぜひ本書を最後まで読んでほしい。

この世界には、いかに未知とも思える領域であっても、挑戦すれば誰もが一定の成果を残す方法が、間違いなく存在しているのである。

以上、11月24日20代読書会in東京の開催報告でした。

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