11月28日(水)開催!20代読書会in東京

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瀬戸内寂聴さんって、こんな人だったんですね!知らなかったです…

1922年生れ、子どもがいたのに作家になるために家を出て、不倫して出家して…。本当に波乱万丈の人生を送られてます。「おちゃめに100歳!寂聴さん」の紹介を聞いて、一気に興味が湧きました。

開催報告:20代読書会in東京

日時:11月28日(水)19:30-22:00

参加者:6名(男性:4名、女性:2名 初参加:0名、リピーター:6名)

MVP賞

おちゃめに100歳!寂聴さん

おちゃめに100歳!寂聴さん

95歳の寂聴先生。
2014年の壮絶だったがん闘病、そして今年はじめの緊急入院で2回のバイパス手術。
しかし、目を見張る回復ぶりで術前より元気が漲っている―――。
「まなほが来てから、よく笑うようになったと言われるのよ」
その年齢を超越した元気の源は、7年前から傍らで24時間支えている秘書の著者だ。
なんとその年齢差66歳!
「瀬戸内寂聴って誰?」
初めて寂庵に面接に来た時は先生の仕事も著書も何も知らなかった……。
しかし、今では、常に体調と気持ちを汲んで仕事をマネーメジメントし、私生活では“ため口”で好きなことを言い合う仲。
そんな彼女の存在が先生の背中を押し続けている。
先生の「おちゃめな素顔」と「愛あふれる本音」を赤裸々に綴った初めてのエッセイ本。
笑えます!
泣けます!
愛が沁みます!
先生の元気と才気の秘密がわかります!
同時に本著は、一人の女性の、魂の成長のドラマです。
少女時代の辛く孤独な経験から、将来に迷う青春時代を経て、
先生との出会いによって、著者の人生がどのように大きく変わっていったのか。
いま人生の目的や社会との接点を持てずに生きている若い世代の人たちに、ぜひとも読んでほしい一冊です。
おちゃめなプライベート写真と本人直筆食卓レシピイラストも初公開。

紹介された本

バカの壁

バカの壁

2003年を代表する大ベストセラーであり、タイトルがこの年の流行語にもなった本書は、著者の独白を文章にまとめるという実験的な試みであった。「人間というものは、結局自分の脳に入ることしか理解できない」、これが著者の言うところの「バカの壁」であり、この概念を軸に戦争や犯罪、宗教、科学、教育、経済など世界を見渡し、縦横無尽に斬ったのが本書である。

著者は1937年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学者として活躍し、95年に東京大学医学部教授を退官後は、北里大学教授、東京大学名誉教授に就任した。また数多くの話題の書を著し、『養老孟司の“逆さメガネ”』『まともな人』『いちばん大事なこと―養老教授の環境論』『唯脳論』などがある。

本書の魅力は、容赦なく社会を批判する痛快きわまりない養老節にある。「現代人がいかに考えないままに、己の周囲に壁を作っているか」、つまりあの人たちとは話が合わないという「一元論」が「バカの壁」の元凶であり、アメリカ対イスラムの構造や日本の経済の停滞などもすべてこの理論で説明されるという。一方で、イチローや松井秀喜、中田英寿の際立つ能力を、脳の構造で解明してみせたり、「学問とは生きているもの、万物流転するものをいかに情報に換えるかという作業である」という骨太の教育論をも展開している。解剖学者の真骨頂を堪能できる価値ある1冊である。

「アタマのやわらかさ」の原理

「アタマのやわらかさ」の原理

「ユニークなものの見方をするね」
「アタマがやわらかいなぁ」

そう評価される代表格ともいえるのが、クリエイターと呼ばれる人たち。
じつは、彼らの柔軟でクリエイティブな思考には共通点があります。
それは「ひらめき」ではなく、「発見」を重視していること。

クリエイターたちは、すぐれた企画やアイデアを評価するときによく「見つけているね」と口にします。
この言葉のとおり、彼らは新しい価値を「ひらめく」のではなく、「見つけて」いるのです。
そして、その発見のために、アタマのなかでたえず行われているのが情報の「編集」。
編集的に物事をとらえ、編集的に解釈するからこそ、彼らはものの価値や意味を「ふつうではないもの」に変えることができます。
本書では、そんな「アタマのやわらかさ」の原理を読み解くとともに、
そのまんなかにある編集という“情報の錬金術”についても、わかりやすく解説しました。

自分にはひらめきがないから、創造的になれないと感じている人
ちょっと変わったものの見方ができるようになりたい人
新しいものを生み出すための基本的なアタマのつかい方を知りたい人
考える力をアップさせたいと思っている人

に、とくにオススメの新しい思考のバイブルです。

世界最高のチーム

世界最高のチーム

◎チームづくりの原理原則は、世界共通。
もっとも大切なのは「心理的安全性」であることを、
グーグルの「プロジェクト・アリストテレス」が解明。

◎心理的安全性を高めるために、
チーム内の「愚痴」「もめごと」に注目。
それらを「要望」「建設的な議論」へと変えていくことで、生産性アップ!

◎グーグルは「働きがいのある会社ベスト100」で、1位を何度も受賞!
(2017年、2016年、2015年、2014年など、アメリカのビジネス誌「Fortune」調べ)

◎変化の激しいビジネス環境の中で抜きんでた成果を上げるには、
ダイバーシティ(多様性)に富んだ「集合知」が不可欠。
だから、「ニューエリート」たちはチームワークを大切にする。

ノマディズム

ノマディズム

ノマディズムとは、旅と写真と愛に生きることだ。菊地成孔、ティルマンス、大竹伸朗、ヴィヴィアン、山本耀司、エグルストン、ヴェンダース、ソットサス、高橋盾、ヴィル・ヴィオラetc、対談も多数収録。

寿司屋のカラクリ

寿司屋のカラクリ

水産資源の国際的な争奪戦で、日本の漁業や寿司は非常な危機に立たされている。しかし、そんななかでも、心ある店は(チェーン店も大衆店も、そして超高級店も)、さまざまな戦略を練り、工夫を凝らしているのだ。それぞれの店の「カラクリ」を解き明かし、回転寿司から高級店までの楽しみ方とオススメ店を紹介。寿司が10倍楽しく、おいしくなる本。

以上、11月28日20代読書会in東京の開催報告でした。

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