12月12日(水)開催!20代読書会in東京

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20181213読書会in東京

なにから情報を得てますか?と参加者の方に聞かれることがあります。

わたしの答えは「本」です。

ニュースはLINE以外ほぼ見ないですし、新聞も読まないです。本でしか、深く正確に世の中のことを理解できないからです。わたしは世の中の構造・根本を理解していないと、表面的なニュースを知ってても役立てられないんじゃないかと思ってます。


開催報告:20代読書会in東京

日時:12月12日(水)19:30-22:00

参加者:5名(男性:2名、女性:3名 初参加:3名、リピーター:2名)

MVP賞

新世界

新世界

「キミに必要なモノは『勇気』なんかじゃない。『情報』だ」

常に挑戦を続け、常に注目を浴び続け、本を出版すれば全作ベストセラー。
同世代を中心に圧倒的な支持を集め、自身が運営するオンラインサロンは国内最大。

時代を牽引する革命家・西野亮廣が語る「一歩踏み出す為に必要な情報」とは?

そして、西野亮廣が見た『新世界』とは?

今、世の中で何が起きていて、二年後に何が起きるのか?
西野亮廣がキミに語りかける、“学校では教えてくれない”これからの時代の生き方。

「大丈夫。まだ間に合う」

紹介された本

天久鷹央の推理カルテ

天久鷹央の推理カルテ

統括診断部。天医会総合病院に設立されたこの特別部門には、各科で「診断困難」と判断された患者が集められる。河童に会った、と語る少年。人魂を見た、と怯える看護師。突然赤ちゃんを身籠った、と叫ぶ女子高生。だが、そんな摩訶不思議な“事件”には思いもよらぬ“病”が隠されていた…?頭脳明晰、博覧強記の天才女医・天久鷹央が解き明かす新感覚メディカル・ミステリー。

イザベラ・バードの日本紀行

イザベラ・バードの日本紀行

1878年、横浜に上陸した英国人女性イザベラ・バードは、日本での旅行の皮切りに、欧米人に未踏の内陸ルートによる東京―函館間の旅を敢行する。苦難に満ちた旅の折々に、彼女は自らの見聞や日本の印象を故国の妹に書き送った。世界を廻った大旅行家の冷徹な眼を通じ、維新後間もない東北・北海道の文化・習俗・自然等を活写した日本北方紀行。

武器になる哲学

武器になる哲学

「役に立たない学問の代表」とされがちな哲学は、ビジネスパーソンの強力な武器になる。現役で活躍する経営コンサルだから書けた、「哲学の使い方」がわかる1冊。

【本書で紹介するキーコンセプト】

●第1章 「人」に関するキーコンセプト 「なぜ、この人はこんなことをするのか」を考えるために

  • ロゴス・エトス・パトス――論理だけでは人は動かない(アリストテレス)
  • 悪の陳腐さ――悪事は、思考停止した「凡人」によってなされる(ハンナ・アーレント) ほか

●第2章 「組織」に関するキーコンセプト 「なぜ、この組織は変われないのか」を考えるために

  • 悪魔の代弁者――あえて「難癖を付ける人」の重要性(ジョン・スチュアート・ミル)
  • 解凍=混乱=再凍結――変革は、「慣れ親しんだ過去を終わらせる」ことで始まる(クルト・レヴィン) ほか

●第3章 「社会」に関するキーコンセプト 「いま、なにが起きているのか」を理解するために

  • アノミー――「働き方改革」の先にある恐ろしい未来(エミール・デュルケーム)
  • パラノとスキゾ――「どうもヤバそうだ」と思ったらさっさと逃げろ(ジル・ドゥルーズ) ほか

●第4章 「思考」に関するキーコンセプト よくある「思考の落とし穴」に落ちないために

  • シニフィアンとシニフィエ――言葉の豊かさは思考の豊かさに直結する(フェルディナンド・ソシュール)
  • 反証可能性――「科学的である」=「正しい」ではない(カール・ポパー) ほか

2022 これから10年 活躍できる人の条件

2022ーこれから10年活躍できる人の条件

「あと数年で会社はなくなる」
「中国は2025年まで発展、日本は2020年以降、崖から転がるように落ち込む」
「iPhoneは2016年に製造終了」
……本書で語られる、衝撃的な予言の数々だ。
客観的にみれば、日本を取り囲む状況は、真っ暗。
にもかかわらず、「これからの日本は、チャンスに溢れている」と著者は言い切る。
しかし、それは「今希望を描き、行動を起こす」ことを選んだ人のみ。
つまり、今この瞬間のあなたの選択こそが、これから10年、活躍できるか、後悔する人生を送るかのターニングポイントなのだ。
「これからの10年はどうなる?」
「日本人だけがつかめるチャンスとは?」
「若手ビジネスパーソンが今、すべきこととは?」
「30代・40代の役割とは?」
……答えはすべて、本書の中にある!
カリスマ経営コンサルタント・神田昌典が満を持して送る渾身の人生論、ついに完成。

amazon

amazon

●アマゾン1社さえ分かれば、最新のビジネス感覚が身につく●

アマゾンという企業を研究することは、これからの最新の経営学を学ぶことと同じです。
「ビジネスモデル」「キャッシュフロー」「AI技術」「会員サービス」など、ありとあらゆる革命がこの企業にはつまっています。
アマゾンは、あっという間にさまざまな業界に入り込み、それぞれの大企業を脅かす存在になりました。

いったい、それはどうしてなのか。アマゾンは何をしているのか。

この本では、「小売り」「資金」「クラウド」「会員サービス」「M&A」「物流」「テクノロジー」「組織」などの面から、元マイクロソフトの社長である成毛眞氏が徹底解説。
この1社さえ押さえておけば、世界で今何が起こっているのか、現代のビジネスマンや企業家が知っておくべき最新のビジネス感覚を身に着けることができます。

序章 アマゾンがなかったら生活できないかも

アマゾンが秘密主義なのはなぜなのか
アマゾンは、ローマ帝国

第1章 圧倒的な商品数と安い値段がどうして可能になるのか

「品揃えが大量で、安い」を実現する仕組みとは
あらゆる商品が扱える「マーケットプレイス」という仕組み
スタートアップを最初に取り込めると大きい
「低関与商品」市場はこれからますます広がる――アマゾンダッシュボタン

第2章 キャッシュがあるから失敗できる

驚異的なアマゾンのキャッシュフロー
赤字でも株価が下がらない仕組み
CCCがマイナスという魔法から資金が生まれる

第3章 アマゾンで一番利益をあげているAWS

アマゾンのほとんどの儲けをたたき出す、知られざる巨大ビジネス
AWSの営業利益が、別部門の資金になる
大きくなりすぎると成長率がとまる理由

第4章 アマゾンの「プライム会員」とは何なのか

年会費は安くして、後から上げる
サービス過多なのは、ライフスタイルに入り込みたいから

第5章 アマゾンから、効率のいいM&Aを知る

ホールフーズのM&Aで、実店舗への乗り出しが現実的に
M&Aのメリットをおさらいしよう

第6章 巨大な倉庫と配送力で物流を制す

海上輸送に乗り出し、輸出の中間業者を中抜き
ラストワンマイルを制するものは、物流も制する

第7章 プラットフォームの主になるには

業界で打って出るのはプラットフォーマーになることがなにより第一
スーパーの脅威にもなる「アマゾンフレッシュ」
「卸の中抜き」は安値を出す基本――出版業界

第8章 アマゾンを底ざさえするのがテクノロジー

アマゾンの真の凄さはテクノロジー

参考:読書会でわかった成毛眞氏「Amazon」の凄さとは?

以上、12月12日20代読書会in東京の開催報告でした。

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