03月16日(土)開催!20代読書会in東京

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03月16日(土)開催!20代読書会in東京

今回は「天才はあきらめた」がMVP賞でした!

「自分は天才にはなれない」。そう悟った日から、地獄のような努力がはじまった。

南海キャンディーズの山ちゃんが、今までの地獄のような努力と闇歴史を赤裸々に語ってます。相方にしてきた所業を懺悔してます笑

同期であるオードリー若林からの「あとがき」も感動的です!

開催報告:20代読書会in東京

日時:03月16日(土)09:30-12:00

参加者:19名(男性:11名、女性:8名 初参加:6名、リピーター:13名)

MVP賞

天才はあきらめた

天才はあきらめた

「自分は天才にはなれない」。そう悟った日から、地獄のような努力がはじまった。

嫉妬の化け物・南海キャンディーズ山里は、どんなに悔しいことがあっても、それをガソリンにして今日も爆走する。
コンビ不仲という暗黒時代を乗り越え再挑戦したM-1グランプリ。そして単独ライブ。
その舞台でようやく見つけた景色とは――。

2006年に発売された『天才になりたい』を本人が全ページにわたり徹底的に大改稿、新しいエピソードを加筆して、まさかの文庫化!
格好悪いこと、情けないことも全て書いた、芸人の魂の記録。

紹介された本

未来の再建

未来の再建

深まる貧困、苛酷な労働、分断される人々。現代日本の根本問題を抉剔し、誰もが生きる上で必要なベーシック・サービスの充実を提唱。未来を切り拓く渾身の書!

好きなようにしてください

好きなようにしてください

仕事の迷いに『ストーリーとしての競争戦略』の著者が答えを示す!
「大企業とスタートアップで迷っています」
「30代でいまだに仕事の適性がわかりません」
「キャリア計画がない私はダメ人間ですか?」――
20代~40代から寄せられた仕事の迷いや悩みに対して、時に厳しく、ユーモアに溢れた視点で楠木建氏がアドバイスをおくる。

・人生はトレードオフ。その本質は「何をやらないか」を決めること。
・環境の選択は無意味。「最適な環境」は存在しない。
・趣味と仕事は違う。自分以外の誰かのためにやるのが仕事。……など

仕事に対する“構え”について考えさせられる骨太の1冊!

文系と理系はなぜ分かれたのか

文系と理系はなぜ分かれたのか

永遠の「文系・理系」論争、ついに現れた基本書にして決定版!
「文系」と「理系」という学問上の区分けは、進路選択や就職など私たちの人生を大きく左右するのみならず、産業や国家のあり方とも密接に関わる枢要なものです。ところが現実には、印象論にすぎないレッテル貼りが横行し、議論の妨げになるばかり。そこで本書では、そもそも文系と理系というカテゴリーがいつどのようにして生まれたのか、西欧における近代諸学問の成立や、日本の近代化の過程にまで遡って確かめるところから始めます。その上で、受験や就活、ジェンダー、研究の学際化といったアクチュアルな問題に深く分け入っていくことを目論みます。さあ、本書から、文系・理系をめぐる議論を一段上へと進めましょう。

マルチ・ポテンシャライト

マルチ・ポテンシャライト
  • TEDトーク550万回再生! 36の言語に翻訳!
  • いま世界が注目する「マルチ・ポテンシャライト論」が待望の書籍化!
  • やりたいことがたくさんありすぎて困っている人、必見!

「マルチ・ポテンシャライト」とは、さまざまなことに興味を持ち、多くのことをクリエイティブに探究する人を指す言葉で、「自分の好きな複数の分野で活躍することができる才能」を持つ人のこと。

著者は、音楽、アート、映画制作、法律という全く異なる分野で学んだ後、TEDの講演者となり、『フォーブス』誌など様々な有名メディアに出演。
そこで、このマルチ・ポテンシャライトについて説明したTEDトーク「天職が見つからないのはどうしてでしょう?」が大反響を呼び、550万回以上再生され、36の言語に翻訳されている。

「天職が見つからない」「中途半端で飽きっぽい」「何をやっても長続きしない」――この本は、こんな風に毎日悩んでいるあなたにこそ、読んでほしい1冊だ。

本書を読めば、自分の好きなことを「一つに絞ることなく」追い求めて実現し、「なりたいすべてのものになる」ことができる方法が、必ず見つかる!

  • 「天職は一つ」とは限らない
  • 「1万時間の法則」なんてうそっぱち
  • 世界を変えていくのは、マルチ・ポテンシャライトだ
  • マルチ・ポテンシャライトの4つの働き方(ワークモデル)
  • パートタイムこそ「夢の仕事」である
  • 「ほどよい仕事」が自由をもたらす
  • 興味を一つずつ掘り下げたいマルチ・ポテンシャライトもいる
  • マルチ・ポテンシャライトが抱えがちな4つの不安
  • 「成果ゼロの日」のためのとっておきの対処法
  • マルチ・ポテンシャライトであることは、立派なアイデンティティだ

誰のためのデザイン

誰のためのデザイン?

サブスクリプション

サブスクリプション
  • アドビ、ネットフリックス、コマツ、フェンダー、ニューヨークタイムズ…
  • 急成長をとげる継続課金(リカーリング)ビジネスの全貌と導入ガイド
  • サブスクリプションは単なる課金形態の変更ではなく
  • ビジネスモデルの変革である――
  • サブスクリプション・ビジネスの支援で世界をリードする
  • Zuoraの創業者兼CEOが初めて明かす!
  • 「USAトゥデイ」「LAタイムズ」ベストセラー!!

ネットフリックス、スポティファイ、セールスフォースなどの企業は、サブスクリプション・モデルの氷山の一角にすぎない。
本当の変革、そして本当のチャンスは幕を開けたばかりである――。

ビジネスの世界は、いま2つの大きな変化に直面している。
1つは企業視点で、従来のプロダクト販売モデルでは成長し続けるのが難しくなっていること。
もう1つは消費者視点で、消費者の関心が「所有」から「利用」へと移行していることだ。

これらの問題に企業はどう対処すべきか?
その解決策として注目を集めているのが、サブスクリプション型のビジネスモデルである。
サブスクリプションは古くから新聞の定期購読などで知られており、一定の利用期間に応じて料金を支払う方式。

このモデルがいま注目されている背景には、顧客との取引がデジタルデータで生成されるようになったことがある。
企業はサブスクライバーIDをきめ細かく管理し対応することにより、顧客との長期的なリレーションシップを構築することができる。

実際、サブスクリプション企業はS&P500社の9倍もの速さで成長をとげている。その理由は、彼らは顧客一人ひとりが異なる顔を持っているということを認識し、その認識の上にビジネスを構築しているからだ。
これは、誰が顧客かを知らずにモノを売っているプロダクト販売モデルとは大きく異なる。

では、これらのサブスクリプション企業は、どのようにして顧客との関係性を築いたのか。
第1部では、小売り、メディア、運輸交通、新聞・出版、テクノロジー、製造など各業界の世界の最先端事例を詳しく紹介する。

そして第2部では、従来のプロダクト販売モデルの企業がサブスクリプション・モデルに移行するために組織をどう変えればよいのかを、イノベーション、マーケティング、営業、ファイナンス、ITといった機能別に解説する。

巻末には、サブスクリプション企業の収益成長率やビジネスモデル別・業界別・地域別に見たチャーン率(解約率)の比較、従量課金が収益に及ぼす影響などを示したサブスクリプション・エコノミー・インデックスを収載。

スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか

スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

日本だけでも1000店舗突破、2014年春には約800人の契約社員を正社員化するなど、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも常に時代を先取りして話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。本書は、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。

  • なぜ、スターバックスは成功したのか?
  • 理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか?
  • 長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか?
  • 熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか?

本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。

「私がCEOを務めていたスターバックスという会社は、日本だけでも1000店舗、従業員2万2000人を超える大企業となった現在も、お客様に特別なスターバックス体験を提供するというミッションを、経営者から従業員の一人ひとりまでが共有し、高いブランドを保ち続けています。
そんなスターバックスをつくっている経営哲学、独特の社内文化、長く人を惹きつけるブランディング、値引きやテレビCMに頼らないマーケティング戦略、人事に対する独自の考え方など、この本には、スターバックスのエッセンスが詰まっています。価格競争に巻き込まれて苦しんでいるサービス業の方はもちろん、さまざまな業種の経営者や若いビジネスパーソンの方にも、ご自身のビジネスを見つめなおすヒントとなると思います。ぜひご一読をお薦めします。」

(株)リーダーシップ・コンサルティング 代表 岩田松雄

シェアライフ

著名人から推薦の声!!

『個人の時代が到来する。』 ―― 小泉文明(メルカリ社長兼COO)
『「コミュニティー」こそが現代の資産だ。』 ―― 西野亮廣

「新しい社会の新しい生き方」がこの一冊でわかる!

  • シェアリングエコノミー(共感経済・共有経済)とは?
  • 働き方・子育て・教育・住まいetc…人生100年時代の「幸せ」な生き方とは?
  • 地方創生・オリンピック・防災etc…新しい社会を支えるしくみとは?

近年、見聞きすることが多くなってきた「シェア」というキーワード。

たくさんのモノであふれる社会や生活の中から、
「必要なだけあれば十分だ」
「家も、仕事も、子育ても、誰かとシェア(共有)すればいい」
という価値観が生まれ、支持されるようになってきた。

あらゆるモノ・コトをシェアしながら生きていく「シェアライフ」的生き方へのパラダイムシフトが既に始まっているのだ。

さらに、シェアはライフスタイルだけでなく、社会そのものを根本的に変革する可能性を秘めている。

この「シェア」こそ、これからの時代を幸せに生きていくために、誰にとっても欠かせないキーワードになっていくはずだ。

シェアリングエコノミーの専門家による、今すぐ始められるシェアライフ実践入門書!

以上、03月16日(土)20代読書会in東京の開催報告でした。

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