04月10日(水)開催!20代読書会in東京

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04月10日(水)開催!20代読書会in東京

今回は「かなわない」がMVPでした!

写真家である植本一子さんのエッセイです。3.11以降の日記がまとめられています。

2児の子育てに悩んだり、母親との関係が悪化したりするようすが赤裸々に書かれています

そして、不倫を告白するという衝撃的なラストを迎えます(笑)

すごい‥

開催報告:20代読書会in東京

日時:04月10日(水)19:30-22:00

参加者:11名(男性:5名、女性:6名 初参加:3名、リピーター:8名)

MVP賞

かなわない

かなわない

育児日記『働けECD』から5年。写真家・植本一子が書かずにはいられなかった、結婚、家族、母、生きづらさ、愛。すべての期待を裏切る一大叙情詩。

紹介された本

機長の危機管理

機長の危機管理

予測を超えた緊急事態発生!!
墜落か生還かの分かれ目は!?

多くの尊い人命をあずかりフライトする機長は、どんな危機に直面し、どう対処しているのか。乗客と生死を共にする機長の危機管理には絶大な重みがある。

起こりうる非常事態はいくらでもある。そして、それぞれの事態に対して、機長と副操縦士は、咄嗟に取るべき緊急操作の手順を思い描いているだろう。だが、予測を超えた事態、緊急マニュアルにない事態が発生したら、どうするのか。(中略)重大な事故は、予想もしていなかった形で襲いかかってくる。しかしいくつかの事故は、機長のみごとな対応によって、航空機を空港までたどり着かせているのだ。その能力とは、いかなるものか。

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

〈完璧な湯切りは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。〉有名なフレーズをもじった文章で終わる、村上春樹風の「カップ焼きそばの作り方」。インターネットで話題になったそのネタを元に企画された、全編パスティーシュ(文体模写)による「カップ焼きそばの作り方」の本が、書店員や読書好きの熱いプッシュで絶好調の売れ行きだという。

「最初は他の題材も扱おうかと考えていたんです。しかし著者と企画編集者の石黒謙吾さんから、『カップ焼きそばの作り方だけが延々と載っているところが面白い』と力説されて、現在の形になりました。コンセプトをより尖らせるのは正直、賭けでしたね」(担当編集者の九内俊彦さん)

狙いは功を奏した。村上をはじめ、三島由紀夫、川端康成といった文豪から、高城剛や山本一郎のような人気ブロガー、はたまたヴィジュアル系バンドの歌詞、自己啓発本、「週刊文春」(!)まで登場する元ネタの幅広さが、題材が絞られたことで際立ち、笑いを誘う。

「著者のふたりと、編集者のふたりは、20代、30代、40代、50代と世代がきれいに分かれているんです。そんな4人で膝を突き合わせて作ったことが、内容の幅に繋がったのかもしれません」(九内さん)

表紙に描かれた手塚治虫タッチの太宰治を筆頭に、イラストはマンガ家パスティーシュの第一人者・田中圭一が担当しており、そこもまた見どころだ。

FACTFULNESS

factfulness

ファクトフルネスとは――データや事実にもとづき、世界を読み解く習慣。賢い人ほどとらわれる10の思い込みから解放されれば、癒され、世界を正しく見るスキルが身につく。
世界を正しく見る、誰もが身につけておくべき習慣でありスキル、「ファクトフルネス」を解説しよう。

世界で100万部の大ベストセラー! 40カ国で発行予定の話題作、待望の日本上陸

ビル・ゲイツ、バラク・オバマ元アメリカ大統領も大絶賛!

「名作中の名作。世界を正しく見るために欠かせない一冊だ」―ビル・ゲイツ
「思い込みではなく、事実をもとに行動すれば、人類はもっと前に進める。そんな希望を抱かせてくれる本」―バラク・オバマ元アメリカ大統領

特にビル・ゲイツは、2018年にアメリカの大学を卒業した学生のうち、希望者全員にこの本をプレゼントしたほど。

賢い人ほど、世界についてとんでもない勘違いをしている

本書では世界の基本的な事実にまつわる13問のクイズを紹介している。たとえば、こんな質問だ。

質問 世界の1歳児で、なんらかの予防接種を受けている子供はどのくらいいる?
・A 20%
・B 50%
・C 80%

質問 いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいる?
・A 20%
・B 50%
・C 80%

答えは本書にある。どの質問も、大半の人は正解率が3分の1以下で、ランダムに答えるチンパンジーよりも正解できない。しかも、専門家、学歴が高い人、社会的な地位がある人ほど正解率が低い。
その理由は、10の本能が引き起こす思い込みにとらわれてしまっているからだ。

教育、貧困、環境、エネルギー、医療、人口問題などをテーマに、世界の正しい見方をわかりやすく紹介

本書では世界の本当の姿を知るために、教育、貧困、環境、エネルギー、人口など幅広い分野を取り上げている。いずれも最新の統計データを紹介しながら、世界の正しい見方を紹介している。
これらのテーマは一見、難しくて遠い話に思えるかもしれない。でも、大丈夫。著者のハンス・ロスリング氏の説明は面白くてわかりやすいと評判だ。その証拠に、彼のTEDトークの動画は、累計3500万回も再生されている。
また、本書では数式はひとつも出てこない。「GDP」より難しい経済用語は出てこないし、「平均」より難しい統計用語も出てこない。誰にでも、直感的に内容を理解できるように書かれている。

人生は攻略できる

人生は攻略できる

「幸福の土台」を手に入れるために必要なのは、新しい時代のルールを理解して、大事なところで正しい選択をすることだけだ。
これで人生は「攻略」できる。

ベストセラー&新書大賞受賞『言ってはいけない』の著者がはじめて若者向けに書いた新時代の人生戦略。
「人生は攻略できる」とまで言い切る、誰でもできるお金も仕事も幸せもすべてを両立する新時代の生き方とは。

新小売革命

新小売革命

天井を買い物袋が行き交うスーパー?老夫婦の商店に、ビッグデータ活用したら?いま、リアル店舗こそ新しい!

アリババ、テンセント、バイドゥ、シャオミなど巨大IT企業たちが火花を散らす中国の小売業界。

eコマースで勝つために、彼らが打った次の一手それはなんと、リアル店舗での販売だった!!

小売店経営者、ECサイト運営者、起業家など、これからの小売ビジネスを模索する人は必読の書!

問い続ける力

問い続ける力

「自分で考える」と言うが何をどう考えればいいのだろうか? 様々な分野の達人9人の問いのたて方、そして問い続ける力を探り出す。

以上、04月10日(水)20代読書会in東京の開催報告でした。

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