05月04日(土)開催!20代読書会in東京

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05月04日(土)開催!20代読書会in東京

今回は「愛なき世界」がMVP賞でした!三浦しおんさんの小説、初めてです!

東大で植物を研究する院生の本村に、東大の隣りにある洋食屋で修行中の藤丸が恋をする話

「舟を編む」など有名で気になっていましたが、てっきり重い作家さんなんだと勘違いしていました。。なので、読むのを躊躇していましたが、紹介を聞いて読みたくなりました!

開催報告:20代読書会in東京

日時:05月04日(土)09:30-12:00

参加者:13名(男性:8名、女性:5名 初参加:5名、リピーター:8名)

MVP賞

愛なき世界

愛なき話
愛なき話

恋のライバルが人間だとは限らない!

洋食屋の青年・藤丸が慕うのは〝植物〟の研究に一途な大学院生・本村さん。殺し屋のごとき風貌の教授やイモを愛する老教授、サボテンを栽培しまくる「緑の手」をもつ同級生など、個性の強い大学の仲間たちがひしめき合い、植物と人間たちが豊かに交差する――

本村さんに恋をして、どんどん植物の世界に分け入る藤丸青年。小さな生きものたちの姿に、人間の心の不思議もあふれ出し……風変りな理系の人々とお料理男子が紡ぐ、美味しくて温かな青春小説。

紹介された本

アウシュビッツの図書係

アウシュビッツの図書係
アウシュビッツの図書係

絶望にさす希望の光。それはわずか8冊の本――実話に基づく、感動の物語

1944年、アウシュヴィッツ強制収容所内には、国際監視団の視察をごまかすためにつくられた学校が存在した。そこには8冊だけの秘密の“図書館”がある。
図書係に任命されたのは、14歳のチェコ人の少女ディタ。その仕事は、本の所持を禁じられているなか、ナチスに見つからないよう日々隠し持つという危険なものだが、ディタは嬉しかった。

彼女にとって、本は「バケーションに出かけるもの」だから。ナチスの脅威、飢え、絶望にさらされながらも、ディタは屈しない。
本を愛する少女の生きる強さ、彼女をめぐるユダヤ人の人々の生き様を、モデルとなった実在の人物へのインタビューと取材から描いた、事実に基づく物語。

美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

経済の話
経済の話
  • 現代の世界はどんな「仕組み」で動いている?
  • なぜ一部の人たちだけに「富」が集中するのか?
  • 「経済危機」の裏に隠れているものは何か?

「資本」や「資本主義」という言葉を使わずに経済を語ったら、とんでもなく本質がわかるようになった!

元財務大臣の父が、十代の娘に向けて、シンプルで、心に響く言葉で本質を語り、世界中で支持されている、究極の「経済×文明論」!

小説、映画から、ギリシャ神話まで、古今東西の知を総動員!
もっともシンプルで、もっとも伝わる言葉で、いまの「世界」と「経済」の本質を捉えきった、現代を生きるすべての人必読の書!

  • なぜ、こんなに「格差」があるのか?
  • 自分のことすら「市場価格」で測ってしまう
  • すべての富は「借金」から生まれる
  • 「金融」の仕組みのウラ側って?
  • 「終わりの予感」が経済を崩壊させる

これからの時代を生きていくために、もっとも大切な「知識・考え方・価値観」を一気に詰め込んだ、驚くべき一冊。

「いい人」をやめる脳の習慣

いい人をやめる脳の習慣
いい人をやめる脳の習慣

「いい人」をやめると、脳がブルブル動き出す!他人の目に意識を向けず、自分のために脳を働かせれば生きるのが驚くほどラクになる。ムダな我慢をあっさり捨てて、自分の人生を充実して生きるための茂木式・ポジティブ人生操縦法!

太らないカラダ

太らないカラダ
太らないカラダ
  • 肥満大国アメリカを変えた! 異例の全米大ベストセラー減量本!
  • アメリカAmazon.comで1900件以上のレビューを集め、平均★4.7の高評価を獲得した信頼できる内容!
  • 日本の医師からも邦訳が待望された1冊!
  • ダイエットでもっとも重要なのは「食べる回数」! 食べる回数を減らせば肥満ホルモンが減り、脂肪燃焼率が上がる
  • 膨大な研究結果から導き出した、もっとも効率よくやせる方法!

“食事量”や“食事内容”、“運動”より、「食事の回数」がはるかに重要だと語るのは、世界的な減量医師のジェイソン・ファン氏。

「同じ食事量であっても、食べる回数が少ない人は圧倒的にやせやすい」と指摘する同氏は、その背景に「肥満ホルモン」の存在があると明かします。

どんなに健康的な食べ物でも、またどんなに少量であっても食べる回数が多いと、「肥満ホルモン」がたくさん分泌されて細胞に糖がたまり、脂肪も体にたまっていくのです。

そして恐ろしいことに、肥満ホルモンの分泌量が多くなると、体内に存在する「体重の設定値」も高くなることに。

こうなると、たとえ食事量を抑えたり運動したりして体重を一時的に落とせたとしても、すぐに体は「高くなった設定値」に体重を戻そうとします。

本書では、そんな肥満ホルモンの分泌を効果的に抑える方法として、カナダ・トロントの減量専門機関で絶大な効果を上げている「間欠的ファスティング」を公開。

この方法なら食事回数が無理なく減らせて体重設定値を低くでき、空腹感もなく、太りにくい体質へとホルモンレベルで変化します!

始めの5日で体重が約1kg減り、体脂肪燃焼率は58%上昇。半年で37kg減に成功した事例もあるメソッドです。

本書で明かされる、肥満と減量の真実↓↓

「カロリー」を削っても減量効果は得られない
「朝ご飯」をしっかり食べてもやせない
「野菜をたっぷり食べる」に潜む大きなデメリット
「糖質制限」をしても思ったほどやせない理由
「脂肪」の摂り方次第で、体の減量速度を加速させられることも
研究で判明した太らない睡眠時間は「7時間」
「1日6杯までのコーヒー」には減量効果あり
・「枝豆」を食べると、糖が体から排出される
・どうしてもおやつが食べたいなら、「○○チョコ」を選ぶ etc…。

カラマーゾフの兄弟

カラマーゾフの兄弟
カラマーゾフの兄弟

世界最高の小説は何か。候補の筆頭につねに上げられるのが、この作品だ。だが、日本では同時に、翻訳が難解とも言われてきた。ドストエフスキー研究者・亀山郁夫は、この訳業を自分の課題として引き受けた。作者の壮絶な「二枚舌」を摘出する新訳は、流れ、勢いを損なわない。人物たちが[立っている]。主人公アリョーシャが、初めてリアルな人間として描かれ、物語を導いていく。

辞書の仕事

辞書の仕事
辞書の仕事

いま、辞書に注がれる視線が熱い。数多あることばから何を項目として選び、有限のことばでどう説明するのか。地道な作業ながら、考えようによってはドラマチック。でも実際、どんなドラマがあるのか、ないのか? 辞書づくりにかかわるあれこれのエピソードを、『広辞苑』『岩波国語辞典』などその道30年の元編集者が楽しく語る。

以上、05月04日(土)20代読書会in東京の開催報告でした。

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