09月28日(土)開催!20代読書会in東京

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09月28日(土)開催!20代読書会in東京

今回は「マインドセット」がMVP賞でした。スタンフォード大学発の世界的ベストセラー! !

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は、“マインドセット”で決まる

20年以上の膨大な調査から生まれた、「成功心理学」の古典的名著、増補改訂により新登場!

同じような能力でも、一度の失敗で「もうダメだ」と落ちこむ人と何が失敗の原因かを考える人がいる

問題がむずかしいとやりたがらない子、むずかしい問題ほど目を輝かせる子がいる

それらの違いは、 どこからくるのか?

能力や才能は生まれつきではないことを20年間の調査で実証した正真正銘の “成功者たちの心理学”

開催報告:20代読書会in東京

日時:09月22日(日)09:30-12:00

参加者:26名(男性:16名、女性:10名 初参加:6名、リピーター:20名)

MVP賞

マインドセット

マインドセット

スタンフォード大学発の世界的ベストセラー! ! 学業・ビジネス・スポーツ・恋愛・人間関係……、成功と失敗、勝ち負けは、“マインドセット”で決まる。 20年以上の膨大な調査から生まれた、「成功心理学」の古典的名著、増補改訂により新登場! 同じような能力でも、一度の失敗で「もうダメだ」と落ちこむ人と何が失敗の原因かを考える人がいる。 問題がむずかしいとやりたがらない子、むずかしい問題ほど目を輝かせる子がいる。それらの違いは、 どこからくるのか? 能力や才能は生まれつきではないことを20年間の調査で実証した正真正銘の “成功者たちの心理学”。

紹介された本

マーケット感覚を身につけよう

マーケット感覚を身につけよう

月間200万PVの超人気“社会派”ブロガー・ちきりん。2年ぶりの完全書下ろし!

「論理思考」と対になるもう1つの力、 「マーケット感覚」を解説する初めて本です。

いたる所で市場化が進み、不確実性が高まるこれからの社会では、英語力や資格などの個別のスキルよりも、 「何を学ぶべきか?」「自分は何を売りにすべきか?」という 「本質的な価値」を見抜く、一段上のレベルの能力が必要になります。 その力を、本書では「マーケット感覚」と命名しています。

これは、別の言い方をすれば、

  • 「社会の動きがこれからどうなるのか」
  • 「今ヒットするのはどんなものか」

などがわかるアンテナやセンサーに当たるものであり、「生きる力」「稼ぐ力」と呼ばれているものの核とも言える能力です。

マーケット感覚を身につけると、世の中の見方がガラッと変わります。

自分の時間を取り戻そう

自分の時間を取り戻そう

この本のタイトルは、仕事や家事、育児に多忙な日々を過ごしているすべてのみなさんへのメッセージです。
新入社員だから、第一希望の会社に入れたのだから、やっとつかんだチャンスだから、高く評価されているから、今が頑張りどころだから、途中で投げ出すべきじゃないから、そして、家族のためだから、他の人はもっと頑張っているから……

多くの人がさまざまな理由で、忙しすぎる生活を「避けられないもの」「自分が頑張って乗り切るべきもの」として受け入れてしまっています。

でも、本当にそうなのでしょうか?
この多忙な生活を脱する方法は、どこにも存在しないのでしょうか?

私はあまりに多くの人がそんな生活を当たり前のように受け入れ、本当にやりたいことを後回しにし、時には体や心を壊すまで頑張ってしまう現状を、とても普通のこととしては受け入れられません。受け入れるべきだと思えないのです。

2016年、厚生労働省は初めて「過労死等防止対策白書」を作成しました。現状を把握し対策を考えるのはいいことですが、問題はそれほど深刻化しているのです。

同白書によると、仕事を理由のひとつとする自殺は年間2000人以上、業務による心理的負荷を原因とする精神障害は、労災請求件数だけでも1500件と15 年前の7倍です。当然、労災など請求できず、仕事を原因とするうつ病で苦しむ人の数は、これより桁違いに多いはずです。

最近は政府も「働き方改革」と称して長時間労働を是正しようと動き出していますが、「働く時間を短くしましょう」「はい。そうしましょう」と言って問題が解決できるほどコトは簡単ではありません。

今回の本では、ふたつの異なる視点からこの問題にアプローチしました。個々人が直面する超多忙な生活からの脱出方法について考える視点と、今の社会で急速に進みつつある変化の本質に焦点を当てた視点です。このふたつの視点をもって見ると、そこには共通する、ひとつの「答え」が浮かび上がってきます。

詳しくは本書をお読みいただくとして、まずは序章に登場する4人の生活振りをご覧ください。

4人の物語から浮かび上がるものと、今の社会で進みつつある大きな変化。それらを俯瞰したとき、私たちが理解すべきこと、身につけるべきスキルとはなになのか。

本書を読まれたみなさんが自分の時間を自分の手に取り戻し、やりたいことを少しでも多く実現できる「自分の人生」を謳歌できますよう、この本によってそのお手伝いができることを、著者として心から願っています。

ハードウェアハッカー

ハードウェアハッカー
  • たった12ドルで携帯電話を作るには?
  • 著作権に違反せずにプロテクトを外すには?
  • 遺伝子をハックするには?

これまでの常識を破壊し、自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを、世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。

世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方、ニセモノ製品の裏側、子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。

空飛ぶタイヤ

空飛ぶタイヤ

その事故は事件だった!直木賞候補の話題作

トレーラーの走行中に外れたタイヤは凶器と化し、通りがかりの母子を襲った。原因は「整備不良」なのか、それとも……。圧倒的エンターテインメント巨編!

バーチャルエンジニアリング

世界的に進む「設計」と「ものづくり」融合。本書は、そのキーテクノロジであるバーチャルエンジニアリング(VE)について、我が国製造業での導入課題と見通しを明らかにする。積極的な欧州の動きを報告しながら、VEの狙い、対応の遅れが何をもたらすのかを解説し、警鐘を鳴らす。

PDCAノート

PDCAノート

◆PDCAこそが、自分を変える最強の武器である

  • 仕事・プロジェクトを確実に成功させたい
  • 自分の能力や仕事のスキルを高めたい
  • ミスやトラブルを減らしたい
  • 仕事で結果を残したい

そう思ったことはありませんか?

もし、そう思っているなら、最強のフレームワークがあります。

それがPDCAです。PDCAは、

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善行動)

と表される、品質管理や生産性、効率を高めるフレームワークです。 当然、ご存じの方も多いかと思います。

一流の人ほどこのPDCAが回っているかどうか、を意識しています。

PDCAは回すことができれば、あらゆる物事は常に改善され続け、一定の成果を確実に出すことができる最強のツールなのです。

しかし、多くの人が「PDCA」を知っているだけで、「回せていない」のではないでしょうか。

PDCAは知っているだけ、意識しているだけでは、何の意味もありません。PDCAは継続して回すことで初めて成果に結びつきます。

本書では、これまで誰も教えてくれなかったPDCAを簡単に回すノート術をご紹介していきます。

◆PDCAはノートで回せ! 〜外資系マネージャー×時短コンサルタントが教えるPDCAの回し方〜

本書でご紹介するのは、ノートを使ってPDCAを回す方法です。

多くの人がPDCAを回せない理由は、PDCAを回す3つのルールが理解されていないからです。

ノートを使うことで自然とPDCAが仕組み化・習慣されるようになります。

著者は、外資系マネージャーであり、 時短コンサルタントとして活動もしているハイブリッドビジネスマンです。自らPDCAノートを開発し、生産性を高めていった結果

  • かつて月間100時間以上もあった残業がゼロに
  • 年収2・3倍にUP
  • ダイエット13キロの原料に成功

などの結果を生み出しました。

本書では自分自身はもちろん、多くの人の成果を生み出しているPDCAノート術を余すところなく公開しています。

  • 毎日の思考・行動を改善するPDCA
  • 目標達成のためのPDCA
  • プロジェクト達成のためのPDCA
  • 商談・交渉のためのPDCA

など、あらゆるPDCAを回せるメソッドになっています。

しかも、同時に仕事のスピードと質を高めるメソッドもご紹介しています。自分自身を変えたい、もっと加速的に成長したいと思っている方にオススメの一冊です。

キャリアデザイン入門

対人能力、自己抑制力、持続力など仕事に必要な社会人基礎力をどう身に付け、今後のキャリアアップにつなげていくかをやさしく解説。先輩や上司が選んだ新入・若手社員にいちばん読んでほしい本の待望の改訂版。

改訂にあたっては、学生・若手社員により役立つ内容にブラッシュアップ。かつキャリアルートの多様化や女性活躍推進、ワークライフバランスの最新の内容を盛り込む。

第1版の読者レビューでは、「自分のキャリアを考える上で最適の本」「上司にすすめられた」「部下にすすめた」「人生でもっと早く出会えていたらよかった」などと絶賛されている。

著者は、人事や働き方に関する研究所をリクルート内で自ら設立し、率いてきた第一級の識者。

安楽死を遂げるまで

安楽死を遂げるまで

本書は欧米で活躍するジャーナリスト、宮下洋一氏が自殺幇助団体の代表であるスイスの女性医師と出会い、欧米の安楽死事情を取材しながら死をめぐる思索を深めていくノンフィクションだ。

実際に自殺幇助の現場に立ち会った著者は、ヨーロッパ人の強い自我に衝撃を受ける。安楽死はオランダの死因の三~四パーセントだと言われても、日本人である著者はその数に驚きを隠せない。取材を進めるうちに著者は、病による苦しみを抱え、安楽死を望み、自ら死んで逝く人々のまなざしのなかに包み込まれていく。荘厳な個の最期に同情の入り込む余地はなく、彼岸へと去っていく者によって此岸に立つ不安を覚える。

スイス、オランダと当事者たちとの対話を重ねるなかで著者は次第に「安楽死を選べる」ことによって「死を選択しない自由」が生まれることを知る。多様な死に方のオプションがあって初めて人は「生きること」を自らの意思で再選択できるのでは、と。

思えば命は自然からのギフトだ。あたりまえに享受してきた「生」に限りがあると知るとき、人はもう一度能動的に、命をつかみとらねばならず、その瞬間から新たに「生きる」という行為が始まるのかもしれない。本書は「安楽死を望む人々」を取材しながらも、誰もがそれぞれの「死に方」をもっている、という人間存在の多様性へと啓かれていく。死に方とは「生き方」なのだった。

欧米を回った著者は日本に戻り、安楽死に関わった日本の医師たちのその後を追う。西洋から東洋へ。ふいに文章のトーンが変わり、読者は曖昧な薄暗い世界へ引き込まれていく。終末期における医療現場の混乱、対話の不在が露呈する死の臨床。救いはないのか。

しかし、著者の優れた共感力は、薄皮を剥ぐように医師の内面へと迫る。次第に日本的な死生観が医師の語りを通して顕現してくる。その思いは著者にではなく、苦境を支えてくれた地域社会に向けて独白のように語られるのだった。著者は、医師たちのモノローグの中に彼らと自分のつながりを敏感に感じ取っていく。

西洋をていねいに取材してきた著者の結論は、実に予想外であった。終章に著者は記す。西洋的文化の中で見失っていた「生かされて、生きる」感覚を日本での取材を通して発見した、と。これは、西洋を体験した著者だからこそ探り当てた東洋の真珠であると思う。著者の目を通して、読者もまた西洋と東洋の死生観を俯瞰することになる。

仕事を楽しめる人は忙しいと言わない

アラン、ヒルティ、ラッセルなど、どの有名な『幸福論』も「人は働くことで幸福を得られる」と語っている。しかし、目の前の仕事に忙殺される現代のビジネスパーソンは「幸せに働いている」とは到底いえない。一般的なビジネスパーソンにとって、人生で働いている時間がいちばん長いのだから、「幸せに働く」ことを真剣に考えてみよう。

以上、09月28日(土)20代読書会in東京の開催報告でした

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