12月04日(水)開催!20代読書会in東京

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12月04日(水)開催!20代読書会in東京

今回はエーリッヒ・フロム「愛するということ」がMVP賞でした。

愛は技術であり、学ぶことができる

私たち現代人は、愛に渇えつつも、現実にはエネルギーの大半を、成功、威信、金、権力といった目標のために費やし、愛する技術を学ぼうとはしない。

愛とは、孤独な人間が孤独を癒そうとする営みであり、愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術である。

開催報告:20代読書会in東京

日時:12月04日(水)19:30-22:00

参加者:5名(男性:3名、女性:2名 初参加:3名、リピーター:2名)

MVP賞

愛するということ

愛するということ

愛は技術であり、学ぶことができる

私たち現代人は、愛に渇えつつも、現実にはエネルギーの大半を、成功、威信、金、権力といった目標のために費やし、愛する技術を学ぼうとはしない。

愛とは、孤独な人間が孤独を癒そうとする営みであり、愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術である。

紹介された本

アウトプット大全

アウトプット大全

説明・アイデア・雑談・交渉など……すべての能力が最大化する。

日本一情報を発信する精神科医が贈る、脳科学に裏付けられた、伝え方、書き方、動き方

  • メルマガ、毎日発行13年
  • Facebook、毎日更新8年
  • YouTube、毎日更新5年
  • 毎日3時間以上の執筆11年
  • 年2~3冊の出版、10年連続
  • 新作セミナー、毎月2回以上9年連続

日本一アウトプットしている医師である、ベストセラー作家・樺沢紫苑が圧倒的に結果が変わる「アウトプット術」を大公開。

FUZZY-TECHIE

FUZZY-TECHIE

本書は、STEM教育、つまりScience(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)とArt(芸術)の融合であるSTEAM教育に焦点を当てています。活躍中の起業家らの発言や功績などから紹介し、「テッキー(理系)」の活躍によって情報通信技術が民主化されはじめた現代において、「ファジー(〝曖昧な〟文系)」がアイデアとリーダーシップを発揮することで、人間にとってより豊かな時代を築くことができる、と主張しています。

カリグラフィの学びを一貫し続けたスティーブ・ジョブズをはじめ、マッピング技術などすべて借り物で立ち上げたウーバーや推薦アルゴリズムによるファッションの提供する「スティッチ・フィックス」が立ち上がる際の「文系力」に着目。ほかに、高度に人間的な知識と判断力を要するアメリカ海軍の司令塔や、国連で食糧再分配のシステム構築に挑戦するヴァイオリニストなどが登場して、斬新な発想の素地に迫っていきます。

一方で、「AIのカーテンの向こう側には人間がいる」として、マイクロソフトのチャットボット「エイミー」の失敗や、エコーチェンバー等に代表されるAIに対する無責任についての危険性にも警鐘を鳴らします。最終的には、「データ・リテラシー」や「ナラティブ・サイエンス」などの従来の文理を組み合わせた学問の登場に触れ、「ファジーとテッキーが組み合わさればなんでもできる」と締めくくる。

知識の二極化の進行が止まらない日本において、これまで機械と人間の間に何が起こってきたのか、そして今後どうすれば人間は人間たりうるのかを知ることができる内容となっています。

流転の海

流転の海

理不尽で我侭で好色な男の周辺に生起する幾多の波瀾。父と子の関係を軸に戦後生活の有為転変を力強く描く、著者畢生の大作。

嫌われる勇気

嫌われる勇気

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。

「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。

著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。

対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。

以上、12月04日(水)20代読書会in東京の開催報告でした

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