12月18日(水)開催!20代読書会in東京

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12月18日(水)開催!20代読書会in東京

今回は「人は勘定より感情で決める」がMVP賞でした。

MBAを持つ意思決定のプロが,話題の行動経済学を7つの視点で独自に体系化。豊富な実例とともに,ロジカルシンキングだけではわからない“非合理のロジック”を解き明かします。

「ネガティブなメールを3秒で好印象に変えるコツ」から「200万円がなぜか安く感じられてしまうマジック」まで,今日から役立つ実例満載。

世界初のフレームワーク体系図で行動経済学の全体像がひと目でわかります。

開催報告:20代読書会in東京

日時:12月18日(水)19:30-22:00

参加者:15名(男性:9名、女性:6名 初参加:7名、リピーター:8名)

MVP賞

人は勘定より感情で決める

人は勘定より感情で決める

MBAを持つ意思決定のプロが,話題の行動経済学を7つの視点で独自に体系化。豊富な実例とともに,ロジカルシンキングだけではわからない“非合理のロジック”を解き明かします。「ネガティブなメールを3秒で好印象に変えるコツ」から「200万円がなぜか安く感じられてしまうマジック」まで,今日から役立つ実例満載。世界初のフレームワーク体系図で行動経済学の全体像がひと目でわかります。

紹介された本

システムを「外注」するときに読む本

システムを 外注 するときに読む本

このままじゃ納期に間に合わない! 」
「当初の予算に収まらない! 」
「完成したシステムの使い勝手が悪すぎる! 」

企業や組織のシステム開発は、少し前まで「成功率3割」だったほど、
失敗する可能性が異常に高いプロジェクトです。

その最大の原因は、

「お客様 vs 受注者」
「システムの素人 vs システムのプロ」
「この通り作ってください」vs「 はい、わかりました」

そういう対立した関係の「壁」を乗り越え、協力してシステムを作る方法を、誰も教えてくれなかったことにあります。

本書は、大手ベンダーでのプロジェクトマネージャー、ITプロセスコンサルティング職を経て、東京地方裁判所、東京高等裁判所のIT専門委員としてITトラブルが法的紛争となった事件の和解調停や裁判の補助を担当し、トラブルを裁判に発展させずに解決に導いた確率が9割を超え、現在は政府CIO補佐官として政府系機関システムのアドバイザー業務に携わる、システム開発に潜む地雷を知り尽くした「トラブル解決請負人」が、大小70以上のトラブルプロジェクトを解決に導いた経験を総動員し、失敗の本質と原因を網羅した7つのストーリーから成功のポイントを導き出す1冊。

本書を読み、あなたが「お客様」から「プロジェクトメンバー」になったとき、システム開発はグッと成功に近づきます。

AI vs.教科書が読めない子どもたち

ai vs.教科書が読めない子どもたち

先日惜しまれつつ世を去ったホーキング博士は、数年前に「完全な人工知能(AI)が実現すれば、人類は終焉を迎える」という意の発言をしていた。いわゆる「シンギュラリティ」、つまりAIの進化が人間のそれを上回るという「技術的特異点」のことだ。

しかし、東大合格を目指した「東ロボくん」の開発者である著者は言う。「AIが人類を滅ぼす?……滅ぼしません! 」「シンギュラリティが到来する?……到来しません! 」。それどころか、東大合格すらAIには無理だろうと言うのだ。

とはいえ、個人的にあまり笑っていられない。「東ロボくん」は既に私の勤める大学の入試は十分に突破する偏差値を模試で叩き出している。では、MARCHレベルと東大との入試の間に、AIが決して越すことのできないどのような溝があるというのか。

それは国語、読解力だ。AIが自然言語を読みこなすことは金輪際できないというのだ。その不可能性の仕組みは本書にあたってもらいたいが、ここでほっと胸を撫でおろすのも束の間、シンギュラリティよりもっと切迫した問題があった。

実は中高生の多くが、「東ロボくん」以下の読解力しか持っていないということが調査から浮かび上がってきた。二つの文章の意味が同じかどうかを判定する問題で、中学生の正答率はなんと57%。しかも、それを聞いたある新聞記者が、57%もあるなら悪くないんじゃないかと言ったそうで、もうこうなると日本人の読解力は壊滅的と言わざるを得ない。二択の問題なら誰でも五割はとれる。

他のタイプの問題でも、サイコロを転がすのと同じ程度の正答率しかなかったというこの若者の読解力の現状で、小学校からプログラミングや英語が導入されようとしているが、著者は言う。「一に読解、二に読解」と。そうしなければ、AIの進化を待たずに人間が職場をAIに明け渡さねばならなくなる日が遠からず訪れることになるだろう。

アイデアのヒント

アイデアのヒント

ひらめきにはコツがある。仕事の現場に即した、アイデアを生み出すための「ハウツー」を分かりやすく、順序立てて解説。

ふんだんに盛り込まれたエピソードに思わず噴出したりうなずいたりするうちに、アイデア作りの世界へと引きこまれること間違いなし!

  • 問題を解決するアイデア。
  • 人のためになるアイデア。
  • 節約し、直し、創造するアイデア。
  • 改善し、安くし、便利にするアイデア。
  • 啓発し、活気づけ、影響を与え、質を高め、勇気づけるアイデア。

この恵まれた情報化時代にそうしたアイデアを生み出さないなんて、もったいないことこの上ない!ぜひ本書であなたもアイデアのヒントを見つけてほしい。

マスカレード・ホテル

マスカレード・ホテル

都内で起きた不可解な連続殺人事件。容疑者もターゲットも不明。残された暗号から判明したのは、次の犯行場所が一流ホテル・コルテシア東京ということのみ。若き刑事・新田浩介は、ホテルマンに化けて潜入捜査に就くことを命じられる。彼を教育するのは、女性フロントクラークの山岸尚美。次から次へと怪しげな客たちが訪れる中、二人は真相に辿り着けるのか!? 大人気シリーズ第1弾のミリオンセラー。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

お金の力を正しく知って、思い通りの人生を手に入れよう。変化の時代のサバイバルツールとして世界中で読まれ続けるベスト&ロングセラー、待望の改訂版。

最初に読むべき「お金」の基本図書

毎年多くの「お金」に関する本が出版され,書店に並び、そして消えていきます。そんな状況の中で、「金持ち父さんシリーズ」は刊行から13年経った今でも変わらず多くの支持を得ています。

その第1作目である『金持ち父さん 貧乏父さん』は、時代が変わっても古びない原理原則を示す「お金」の基本図書。

「目からウロコの連続でした! 」という声が絶えず寄せられ、これまで数多の人々の「お金観」を変えてきました。現在は日本やアメリカのみならず51ヶ国語に翻訳され、109ヶ国で読まれています。

以上、12月18日(水)20代読書会in東京の開催報告でした

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