02月29日(土)開催!20代読書会in東京

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今回は「孤舟」がMVP賞でした。

定年後のバラ色の人生を信じていた威一郎を待っていたのは、家族との深い溝だった。娘は独立、妻は家を出てしまい、残ったものは犬のコウタロウだけだった。現代の夫婦像を見つめた異色の長篇。

開催報告:20代読書会in東京

日時:02月26日(水)19:30-22:00

参加者:16名(男性:10名、女性:6名 初参加:9名、リピーター:7名)

MVP賞

孤舟

孤舟

定年後のバラ色の人生を信じていた威一郎を待っていたのは、家族との深い溝だった。娘は独立、妻は家を出てしまい、残ったものは犬のコウタロウだけだった。現代の夫婦像を見つめた異色の長篇。

紹介された本

古くて新しい仕事

ままならないから私とあなた

噓をつかない。裏切らない。ぼくは具体的なだれかを思って、本をつくる。それしかできない。

吉祥寺でひとり出版社「夏葉社」をはじめて 10 年。作家志望だった著者は、幼いころから兄弟のように仲良くしていた従兄を事故で亡くしたこと機に転職活動をはじめるも、50社連続不採用。33歳で夏葉社を起業した。編集未経験からの手探りの本づくりの日々、苦手な営業をとおして肌で触れた書店の現場。本づくりをともにしてきた和田誠さん、庄野潤三さんの本をめぐる庄野家のひとびととの交流。たったひとりですべてやる、 小さな仕事だからできること。大量生産、大量消費以前のやり方を現代によみがえらせる、ひとり出版社「夏葉社」の10年が伝える、働き方と本の未来。

一冊の本が人生を救うというようなことはないのかもしれない。でも、ぼくにはきっと、なにかできることがある。ぼくにしかできないことがある。毎日、そんなことを考えながら、仕事をしていた。

思考の整理学

思考の整理学

自分の頭で考え、自力で飛翔するためのヒントが詰まった学術エッセイ。
アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには 自らの体験に即し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。
考えることの楽しさを満喫させてくれる一冊。

ままならない私とあなた

ままならないから私とあなた

あなたが見ている世界は、ほんとうに「正しい」世界なの?天才少女の薫と平凡な雪子――二人の友情の行方は

天才少女と呼ばれ、成長に従い無駄なことを切り捨てていく薫と、無駄なものにこそ人のあたたかみが宿ると考える雪子。すれ違う友情と人生の行方を描く表題作。

男が先輩の結婚式で出会った美女は、人間関係を「レンタル」で成立させる業者だった――「レンタル世界」。

既存の価値観を心地よく揺さぶる二篇を収録。

村上春樹にならう「おいしい文章」のための47のルール

村上春樹にならう「おいしい文章」のための47のルール

村上春樹作品を徹底的に読み漁り、その魅力溢れる文章や言葉の特徴を自分の文章に取り入れよう。100万人のファンに贈るハルキワールド玉手箱。

熱帯

熱帯

汝にかかわりなきことを語るなかれ――。そんな謎めいた警句から始まる一冊の本『熱帯』。
この本に惹かれ、探し求める作家の森見登美彦氏はある日、奇妙な催し「沈黙読書会」でこの本の秘密を知る女性と出会う。そこで彼女が口にしたセリフ「この本を最後まで読んだ人間はいないんです」、この言葉の真意とは?
秘密を解き明かすべく集結した「学団」メンバーに神出鬼没の古本屋台「暴夜書房」、鍵を握る飴色のカードボックスと「部屋の中の部屋」……。
幻の本をめぐる冒険はいつしか妄想の大海原を駆けめぐり、謎の源流へ!

人生は攻略できる

人生は攻略できる

「幸福の土台」を手に入れるために必要なのは、新しい時代のルールを理解して、大事なところで正しい選択をすることだけだ。これで人生は「攻略」できる。

ベストセラー&新書大賞受賞『言ってはいけない』の著者がはじめて若者向けに書いた新時代の人生戦略。「人生は攻略できる」とまで言い切る、誰でもできるお金も仕事も幸せもすべてを両立する新時代の生き方とは。

武器としての決断思考

武器としての決断思考

東大×京大×マッキンゼー式・決断の技術! 教室から生徒があふれる京大の人気授業「瀧本哲史の意思決定論」を1冊に凝縮。これからの日本を支えていく若い世代に必要な「武器としての教養」シリーズ第1弾

以上、02月29日(土)20代読書会in東京の開催報告でした

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