偏見!?朝活参加者の特徴

朝活を実践している人もそんなに大きな特徴はないと思います。それは本当です。その前提の上で、どんな特徴があるか紹介してみようと思います。完全に個人的な偏見で書いていきますので、ご了承ください(笑)。

①比較的、高学歴で高職歴

初対面の方に学歴を聞いたり、勤務先を聞いたりすることはないですが、何度も参加してくださって仲良くなると、そうしたことも話題になります。そうすると、社会一般から比較すると、いい大学を卒業されてたり、いい会社に勤めている方が多いです。

朝活に参加されている方は、現状維持よりも向上したいという気持ちを持っている人が多いです。そうした向上心を持って学生時代を過ごしてきた場合、必然的に高学歴、高職歴になる確率が高くなります。そのため、社会人になってからも向上心を持っている人は、高学歴・高職歴となる傾向にあるのかなと思います。

②人生に主体的で、肯定的な人が多い

朝活に参加されている方で、人生に否定的、投げやりな方は、ほとんど見かけません。朝の時間をわざわざ有効活用しようとするような人ですから、それは当たり前のことかもしれません(笑)。

そのため、朝活の参加者の中で、何かを頑張ろうとしている人がいたら、基本的には皆応援するスタンスで話を聞いてくれます。そして、後押しになるような情報を提供してくれる場合が多いです。そのため、会社内で言ったらバカにされるような話を、朝活の場で本気で話してくださる方も多いです。

③問題意識を持っていたり、悩みがある人も多い

最後の特徴ですが、朝活に参加しようという方は、社外に目を向けよう、社外の人脈を作ろうとされている方が多いです。もちろん、その背景は様々ですが、「このまま会社に留まることが正しい道なのか?」と疑問を持っていたり、「会社と家の往復の毎日では楽しくない。」と考えている方も多いです。

5年先・10年先の先輩の姿を見ても、モチベーションが湧かない毎週毎週同じことの繰り返しで、5年後・10年後も大きく変わっているようには思えない。こうしたことを考えても、実は身の回りに本音で相談できる人というのは少ないです。社内では当然言えないですし、同期に打ち明けたとしてもなかなか理解してもらえません。恐らく、一緒に呑んで「また頑張ろう。」で終わりだと思います。

こうした時に、「社外の同世代はどう考えているんだろう?」と思って、朝活に参加される方も多いと思います。朝活はお酒も入らないですし、比較的真面目に話すことができますから。

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