朝活選びの掟

①朝活の場所は、オフィス近く(通勤範囲内)がおススメ!

1人朝活でも複数人の朝活でも共通ですが、朝活を行うのであれば、オフィス近くか妥協しても通勤範囲内がおススメです。休日に朝活を行う場合は、少し羽を伸ばすことも楽しいと思いますが、特に平日(出勤前)の朝活の場合は、オフィス近くをおススメします。

理由は単純です。オフィスから遠いところで朝活をすると、朝活終了後にオフィスまで移動する必要があります。徒歩圏内や1駅などであれば、そこまで心理的に負荷はないかもしれません。しかし、遠ければ遠いほど、始業開始時間を気にしながら、朝活をしなければなりません。そうすると、せっかくの朝活に集中することができず、不完全燃焼で終わってしまいます。

オフィス近くで朝活をしていれば、絶対に遅刻しませんから、安心して朝活に取り組めます。仕事にもプラスだという意識が満足感を生んで、積極的に朝活を行うことができます。

 ②朝活選びよりも、主催者選び

これは1人朝活ではなくて、複数人で行う朝活の場合の話です。現在、朝活は多くの人が主催してくれています。そのため、自分にとって都合のいい場所で複数の朝活が開催されていると思います。

そうした時に大事なことは、主催者と合うか合わないかです。私も朝活を主催していますので、主催側に厳しめに言わせていただくと、主催者によって朝活は180度変わります。主催者次第というは朝活に限らない話かもしれません。

例えば、ラーメン屋であっても、店主によって店内の雰囲気、味、接客レベルまで全てが変わります。ラーメン屋は飲食店ですから、味が特に重視されていますが、元をたどれば結局は店主によって味も決まります。

ただ、朝活では主催者次第という傾向が一層強くなると思います。なぜならば、朝活では、その内容も重要ですが、交流の場としての意味合いが強いからです。そして、朝活は100人、200人のような規模で開催されるのではなく、5人から10人ほどの人数で開催されることが多いです。場合によっては、もっと少数かもしれません。そうなると、主催者の雰囲気で会の雰囲気が決まってしまいます。

そのため、朝活は100%主催者のカラーが出ます。年齢、性別、出身地、学歴、職種、趣味、志向など主催者の属性によって、その朝活の雰囲気は全く違うものになると思います。特に強い影響を及ぼすのは、主催者のビジョン・ミッションだと思います。カフェでもサードプレイスというミッションを掲げるスターバックスと、他のカフェではいたるところが異なるのと同様です。

そのため、ぜひ自分が一緒にいて心地よい、学びになる主催者を選んで、継続的に朝活に参加されるといいと思います。そうすれば、無理なく朝活を続けることができると思います。

 

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