矢沢永吉を好きになってしまう動画

思わず、シビれる矢沢永吉氏の名言

私は、普段ほとんど音楽を聴かないです。
そのため、矢沢永吉氏の名前は、もちろん知っていますが、音楽は聞いたことがなかったです。

だから、矢沢永吉氏のファンというわけでもなかったんですが、インタビューに答えている矢沢永吉氏を観て、衝撃を受けました。
思わず、シビれてしまいました。「なんて、格好いいんだ!!そして、何故こんなに名言を連発できるんだ!」と。

きっと、今まで様々な苦労を乗り越えながら、常に第一線で活躍されてきたからこそ言えるんだろうなと思います。

矢沢永吉氏のファンになったインタビュー動画!

https://www.youtube.com/watch?v=N1R6sSGQ2YA

どうですか?格好良くないですか?

若い頃の自分のインタビューを観て、「そりゃ、この人はSUCCESSしますよ。だってブレてないもん」って、、、シビれますね。

いつの時代だってやるやつはやる

https://www.youtube.com/watch?v=CWhCnsekG8Q

この「やるやつはやる」も有名な名言ですよね。その通りだと思います。

「やるやつの方の部類に、あなたも入ったら?と言いたいんだよね。だって、そいつが決めることでしょ?」

本当にやり切った人にしか言えない言葉ですね。

やるもやらないも自分次第

https://www.youtube.com/watch?v=0NwzkVCb6vg

「やることがある。それは、仕事の職があるということではなくてね。」

矢沢永吉氏が言うとおり、職があっても、行き詰まって閉塞感を感じてしまうのは、やることがないんだと思います。

自分の将来を考えたときに、「本当に実現したい夢(目標・人生)」に近づいていくことができているか、できていないか。その違いが、目がキラキラしている人と、していない人の違いなんじゃないかと思います。

矢沢永吉氏の言う「やること」というのは、自分の夢(目標・人生)に近づいていくために「やること」なのではないかと解釈しています。

ダニエル・ピンク氏が『モチベーション3.0』で書いているように、お金のために働いて生きていくだけでは、モチベーションを保てない時代だと思います。

矢沢永吉氏のように、自己実現のために「やること」があるということに、幸せを感じる時代が来ていると感じます。

【開催レポート】05月13日(水)20代読書会

日時:05月13日(水)19:30-22:00
参加者:7名(男性:3名、女性:4名 初参加:3名、リピーター:4名)
参加費:500円(会場での現金支払い)
会場:東京都中央区京橋の公共スペース
アクセス:
東京都中央区京橋2-6-7

東京メトロ銀座線京橋駅 6番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線宝町駅 A5・A6番出口 徒歩2分


05月13日(水)20代読書会


紹介いただいた本(抜粋)

2022―これから10年、活躍できる人の条件
著者:神田 昌典
20代読書会_2022―これから10年、活躍できる人の条件
ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則
著者:武田 双雲
20代読書会_ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則
「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか?
著者:中野 円佳
20代読書会_「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか
まんがでわかる 7つの習慣
著者:フランクリン・コヴィー・ジャパン
20代読書会_まんがでわかる 7つの習慣
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣~
著者:ジェニファー・L・スコット
20代読書会_フランス人は10着しか服を持たない
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
著者:リンダ・グラットン
20代読書会_ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

 

職業不明という働き方

職業不明という働き方

今、中田英寿氏の職業って、何だと思いますか?

上手く答えられない人が多いのではないでしょうか。

「うーん、世界各地を回って、チャリティーサッカーみたいなこともやっていたし、ブラジルW杯の時は日本酒バーを現地に開いていたし、何をやってるんだろう?」

そう考える人が多いと思います。

中田英寿氏も、インタビューの中で「国によって名刺の肩書を使い分ける」と言っていました。
例えば、サッカー選手という肩書の時もあれば、財団理事という肩書の時もある、と。
他には、堀江貴文(ホリエモン)氏の職業って、何だと思いますか?

以前は、ライブドアの社長!と答えられましたが、今は…。何でしょう?

ホリエモンは、著書の中で以下のような表現をしていました。

「今の僕も、「堀江さんの現職は何ですか?」と訊かれるけど、うまく答えられない。会社も経営しているけど、ロケット事業や作家、コラムニストに評論家にミュージカル出演に…どれも楽しくやっている。
シンプルに実業家と呼ばれるけど、しっくりきているわけではない。そう呼びたければどうぞ、ぐらいのものだ。」

(『君がオヤジになる前に』より)

なるほどですね。

他にも、本田直之氏の職業も分かりにくいなと感じてます。
レバレッジコンサルティングの社長もしていますが、エンジェル投資家でもあり、ワイン講座の講師もしており…。職業を一言では説明できない人です。
ノマドという働き方で注目された安藤冬美氏も情熱大陸のインタビューの中で、ホリエモンと同様の回答をしています。

「うーん、職業を訊かれると答えづらいですね。敢えて答えるとしたら、フリーランスですかね。」と。

・では、あなたの職業は何ですか?

この質問に対して、あなたはどういう答え方をしますか?

「○○会社で、営業をやっています」

「××会社の経理部門で働いています」

「△△会社に常駐して、システム開発をしています」

現職に応じて、様々な回答があると思います。

ところが、中田英寿氏やホリエモンのように答えにくいという人が増えてきているように感じます。そして、そうした働き方が、今後主流になってくるような印象を受けています。
もちろん、人に言えないような悪い仕事をしている、という意味ではありませんよね(笑)
「いい大学を卒業して、いい会社に就職して、定年まで勤め上げ、年金暮らし」という生き方・働き方が終わったと思っています。(少なくとも、今の20代の方は)

そして、今まで巨大資本がないとできなかったようなことが、今は個人でできる時代です。例えば、Facebookで広告を出したり、WEBサイトを作成したり、メルマガを発行したり。
ほとんど知識がなくても、スキルがなくても、誰でもできるようになっています。

セミナーを開催したければ、個人で会場を予約して、集客する。そして、一度参加してくださった方がコミュニケーションを取れる仮想コミュニティを用意する。こうしたことが、ほとんど経費をかけずに実現できます。
実際に、私も読書会を毎週開催していますが、こんなことを個人で行うなんてことは、以前はできなかったんだろうと思います。

何が言いたいかと言うと、1つの会社に頼って生きていくことができなくなった時代であるということ。
そして、個人でアイデアを出し、工夫して稼ぐことができる時代になったことで、社外で自ら仕事を創出して、自分の職業の定義が難しいという人が増えていくと思います。

今は少数派かもしれませんが、遠くない将来は安藤冬美氏の言うようなフリーランスが主流になる時代が来ると思います。
それは、遠い未来ではありません。

ワークシフトに書かれているように、2025年には超巨大企業と、そのプラットフォームを生かして仕事をするフリーランスに二分されているかもしれません。
もちろん、その超巨大企業で働くサラリーマンの方も多くいると思いますが、フリーランスという働き方が今のようにマイノリティではなくなると思います。

好きなことを仕事にする!?その意味は?

好きなことを仕事にしていいの?

ビジネス書を読んでいると2つの主張があります。

それは、「好きなことを仕事にしなさい」という主張と、「好きなことは仕事にすべきでない」という主張です。

例えば、本田直之氏は著書の中で、好きなことは仕事にするべきではないということを書かれていました。

その主張は、よく分かります。カフェが好きで、カフェを開店したとしても、毎日朝から晩まで仕事に追われる毎日だろうなと思います。仕入れもあって、経理処理をして、単価を上げる工夫をしたり、回転率を上げる工夫をしたり、と。本当に好きだったカフェで過ごす時間も段々となくなり、カフェが好きだという気持ちが薄れていってしまうということも多々あるだろうなと思います。
一方で、例えば本田健氏は、好きなことを仕事にしなさいということを本に書かれていると思います。

その意味も分かるような気がします。文章を書くことが好きで、本を出版したかったら、例えばブログを更新して文章を書く練習をします。最初は当然読者もいません。何を書いても、ほとんど反応もないかもしれません。ところが、好きだから書き続けることができる。それこそ、何年も書き続けていても、全く苦痛ではないかもしれません。実際、ちきりん氏は何年も人気が出なくても、ブログを書き続けたと著書の中で仰ってました。

そして、ある時から徐々に読者が増えていったり、編集者の目の止まり、出版の仕事が舞い込んでくる。こうして、好きなことを仕事にしている方もいらっしゃるのだと思います。

さて、ここでどちらが正しいのか迷ってしまいます。好きなことを仕事にすべきなのか?好きなことは仕事にすべきでないのか?

本当に仕事にすべきなこととは?

この問題に対して、ある時、私の中で答えが出ました。

それは、米国企業のある創業者のインタビューを聞いている時でした。その創業者は、このように語っていました。

昔から「好きなことを仕事にしなさい」と言われてきたけれども、このアドバイスがよく分からなかった。

何故なら、野球やバスケットボールが好きだったが、自分がプロになれるとは思えなかったからだ。そして、段々と分かってきたことだが、本当に正しいアドバイスは「価値観に合った仕事をしなさい」というものだと思う。

いかがでしょうか?

そのインタビューの日本語訳では「価値観に合った仕事をしなさい」と訳されていましたが、言葉を分かり易くすると、「夢につながる仕事をしなさい」という言葉になると思います。

その夢というのは、将来実現したい生活や自分像などのことです。

例えば、将来はハワイと日本に住居を持ち、1年間の半分は日本で過ごし、半分はハワイで過ごす生活がしたいという夢を持っていたとします。そういう場合は、その夢を実現できる手段として適切な仕事をしなさい、ということだと思います。

そうした夢を持ちながら、日本国内の全国転勤があり、月金の仕事を選択してしまったとしたら、高いモチベーションで仕事に取り組むことは難しいのではないかと思います。

逆に、作家になってハワイで原稿を書きつつ、印税で収入を得て生活をするということができたら、生き生きと仕事に取り組むことができるのではないかと思います。(作家という職業について詳しくないので、イメージで書いてます。事実と違っていたら、申し訳ございません)

つまり、何が言いたいかというと、自分の夢に近づいていける仕事を選択すれば、充実感も達成感も感じながら取り組めると思います。何といっても、自分の夢に近づいているわけですし、夢を実現しているビジョンを描きながら、毎日を過ごせるわけですから。

野生のカマスになること、それがリーダーシップ

カマスの法則

カマスの法則というのを聞いたことがありますか?

ノミの法則や、小象の法則というのもありますが、同じような現象です。

カマスという獰猛な魚がいます。その魚を水槽の中に入れておきます。そして、そのカマスと同じ水槽の中に、エサになる小魚を入れるんです。
当然、カマスはエサを食べに行きます。そして、どんどんエサを平らげていきます。

そして、ここから実験スタートです。

カマスを水槽の右側に寄せて、中央にガラスの板を入れて、水槽を2つに仕切ります。
つまり、カマスが右側から左側に行こうとしても、ガラス板が邪魔をして移動できないようにしてしまうわけです。
その状態で、ガラス板の左側に、エサを入れて泳がせるんです。

どうなると思いますか??

ガラス板の向こう側で泳いでいるエサを見て、カマスはもちろんエサを目がけて一直線で進んでいきます!
ところが、ガラス板があるので、当然エサを食べることは叶いません。ガラス板に、ガツン、ガツンとぶつかるだけで、近づくこともできないわけです。

そして、ここから恐ろしいことが起きていきます。
何度も、何度も、エサを食べようとチャレンジしても、エサに近づいていくことができないカマス。

すると、そのカマスはエサが目の前で泳いでいても、食べに行くことを止めてしまうのです。
それだけではありません。邪魔をしていたガラス板を水槽から取り出しても、カマスはエサを食べに行かないのです!

これ、恐ろしい現象ではないですか?

この法則というのは、もちろん人間の行動を示唆しているわけです。
人間もカマスと同様に、「ダメだ」「ダメだ」と条件付けされたことは、本当は出来るのに、チャレンジできなくなっています。

ユニクロの柳井正氏が、「現実を視よ」という本を出版されています。

問題は、その副題です。

「ゴールドラッシュのアジアに取り残され、稼ぐことを忘れて、国を閉ざす日本人へ」

これが、その副題です。
つまり、柳井正氏から見れば、日本人全体がエサを食べられなくなったカマス状態だ、ということだと思います。

リーダーシップとは?

「リーダーシップ」、それはよく聞く言葉だと思いますが、実は日本には存在しない概念です。
(そして、マネジメントなどの概念と混同されて誤解されているシーンがよくあります)

このリーダーシップを、先ほどのカマスの法則の中で説明されている話を聞いて、とても納得感があったので紹介します。

まず、先ほどのエサを食べられなくなったカマス(日本人全員!?)は、どうしたらエサを食べられるようになると思いますか?

もう二度とエサを食べられないのでしょうか?

もちろん、そんなことはありません。ちゃんと、元の獰猛なカマスに戻ることができます。
その方法も、とても簡単です。

何をすればいいかと言うと、同じ水槽の中に野生のカマスを入れてあげればいいのです!

そうすれば、野生のカマスは、どんどんエサを食べに行きます。
その野生のカマスを見て、他のカマスたちも、エサを食べに行くことを思い出し、食べ始めるのです。

つまり、たった1匹でいいのです。たった1匹の野生のカマスを水槽に入れるだけで、全員が元の獰猛なカマスに戻ります。

これは、人間も同じです。
たった1人でいいのです。その1人が、周りの人間を次々と変えてしまうわけです。

柳井正氏は、ユニクロの売り上げを2020年までに5兆円にする、と宣言しています。
(ちなみに、現時点では1兆円ほどの売り上げですから、5年強で5倍にすると宣言しているわけです)
その内訳を見ると、日本は1兆円。その他4兆円はアジアを中心とした海外です。

つまり、柳井正氏は野生のカマスなわけです!

分かりますか?

この柳井正氏の行動が、リーダーシップなわけです。

もちろん、私も含めて、柳井正氏から直接教えを乞うことは叶わないわけですが、柳井正氏のような野生のカマスに出会うことが、先ず重要です。
そして、自分が野生のカマスとなり、周囲をエンパワーメントしていく(リーダーシップを発揮していく)ことが、大切だと思います。

 

経営者の金銭感覚

どんな人が贅沢をしていると思いますか?

「いい時計が欲しい」

「いい車に乗りたい」

「いい家に住みたい」

こうした欲求は、今の20代や30代の方は、以前と比べると少なくなってきているかもしれません。

でも、街を歩いている人を見ていると、格好いいスーツを着ている人や、いい時計、いい鞄を持っている人を見かけます。
女性の方であれば、美味しい食事や、エステなどのリッチな時間を過ごしている方もいらっしゃるのではないかと思います。

さて、そこで質問があります。

世の中で、贅沢をしている人たちって、どんな人だと思いますか?
もちろん、世の中には羽振りのいい経営者は沢山います。

5大シャトーのちゃんぽんを作って、飲むみたいな遊びも存在するみたいですし(笑)
それに、1か月の家賃が100万以上する高級マンションが、東京には何棟も存在します。さらに、1晩で何百万の高級娼婦もいるらしい…

ところが、一般的に苦労を重ねて、成功した経営者の方は、とても質素なお金遣いをしています。

聞いた話なので事実ではないかもしれないですが、小用を足す時は自宅のトイレではなくて必ず庭でするという、一部上場企業の社長もいるみたいです。
流す水を節約するため、だとか。
他にも、お金を下ろす時は必ず、当行のATMを利用するという取締役の方もいらっしゃるそうです。そのために、数百m歩くことになっても、手数料の節約を優先するそうです。

ローンを組むのは、サラリーマンの特徴!?

世の中をじっくり見てみると、気づいてくることがあります。それは、収入に見合わないお金遣いをしているのは、実はサラリーマンだということです。
(結構、ショック…)

例えば、5年、10年ローンを組んで高級時計を買ったり、35年ローンでマンションを購入したり、、、それは、サラリーマンの方が中心です。

事業を営んでいる方は、基本的にはローンを組みません。ローンを組んでも、長期のローンを組むことはありません。
なぜなら、35年もの長期にわたって、経済状況の変化を読み切ることはできないからです。それにも拘わらず、ローンを組むようなリスクは取れないと判断するからです。

もちろん、事業を営んでいる方だって、高級時計を買ったり、マンションを購入したり、贅沢をしたりしています。
しかし、それは基本的にはキャッシュ(現金)です。そして、身の丈にあったお金の使い方をしています。

(もしくは、損をしないローンの組み方をしています。この詳細は、秘密。)

つまり、50万のスーツを着ている経営者の方がいたら、その方は年収5000万くらいの稼ぎがあるということです。
年収1000万で50万のスーツを買ってしまうのは、サラリーマンの方が中心なわけです。

(もちろん、変な金遣いをする経営者だって存在していると承知していますが、そういう人は事業も上手くいかなくなることが多いと思います)
ちなみに、堀江貴文(ホリエモン)氏が、著書の中で、こうしたことを言っていました。

みんな無駄なものにお金を使いすぎるんだ。
ちょっと考えたら安くあげられるものに、わざわざ大金を払おうとする。それが粋だとも思っているのだろうか?

僕はほとんど、ものを買い替えたりしない。つい最近まで、18歳の時に買った炊飯器を使い続けていたし、経営しているバーにはずいぶん前に自腹で買ったプラズマテレビを置いていた。
画面の色が褪せてきて、買い替えたら?とお客さんに言われるまで新品にしなかった。掃除機も10年ぐらい買い替えなかったし、パソコンは6年前に買ったVAIOをそのまま愛用している。

(『君がオヤジになる前に』より)

どうですか?

この本を書いている時のホリエモンは、38歳です。炊飯器は実に20年近く使い続けていたわけです。
ライブドア事件で、逮捕されて個人資産200億円を没収されることになったわけですが、その社長の金銭感覚を知れたような気がします。

もちろん、豪遊して、とんでもない金額を使うこともあったんでしょうが、それは稼ぎに見合っているのだから、私は贅沢過ぎるとは思いません。
私は、今の収入の中で贅沢をするのではなく、贅沢が見合うだけの収入を取って、贅沢をするのが格好いいと思います。

 

【開催レポート】05月09日(土)20代読書会

日時:05月09日(土)09:30-12:00
参加者:40名(男性:25名、女性:15名 初参加:14名、リピーター:26名)
参加費:500円(会場での現金支払い)
会場:東京都中央区日本橋の公共スペース
アクセス:
東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1

東京メトロ半蔵門線水天宮前駅 6番出口 徒歩2分
東京メトロ日比谷線人形町駅 A2出口 徒歩5分
東京メトロ東西線茅場町駅 4a出口 徒歩10分
都営地下鉄浅草線 人形町駅 A5番出口 徒歩7分

05月09日(土)20代読書会


紹介いただいた本(抜粋)

お金と英語の非常識な関係
著者:神田 昌典
20代読書会_お金と英語の非常識な関係
スタンフォードの自分を変える教室
著者:ケリー・マクゴニガル
20代読書会_スタンフォードの自分を変える教室
クリエイティブ・クラスの世紀
著者:リチャード・フロリダ
20代読書会_クリエイティブ・クラスの世紀
世界が日本経済をうらやむ日
著者:浜田 宏一、安達 誠司
20代読書会_世界が日本経済をうらやむ日
コクヨの5ステップかんたんロジカルシンキング
著者:下地 寛也
20代読書会_クリエイティブ・クラスの世紀
世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた: グローバルエリートは見た!投資銀行、コンサル、資産運用会社、プライベート・エクイティ、MBAで学んだ15の仕事の極意、そしてプライベートの真実
著者:ムーギー・キム
20代読書会_世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた
宇宙から学ぶ――ユニバソロジのすすめ
著者:毛利 衛
20代読書会_宇宙から学ぶ――ユニバソロジのすすめ
カラマゾフの兄弟
著者:フョードル・ドストエフスキー
20代読書会_カラマゾフの兄弟
ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる
著者:ジム・コリンズ
20代読書会_ビジョナリーカンパニー4 自分の意志で偉大になる
2022―これから10年、活躍できる人の条件
著者:神田 昌典
20代読書会_2022―これから10年、活躍できる人の条件
人生がときめく片づけの魔法
著者:近藤 麻理恵
20代読書会_人生がときめく片づけの魔法

アンケートのコメント(抜粋)

すごい刺激をうけました。新しいことを知ることができて、とてもワクワクが止まらないです。(24歳・男性)普段自分が読まない本を知ることができました。破票の仕方もとても分かりやすく、読んでみたいと思える本が沢山ありました。(26歳・女性)

多くの考え方と本に触れることができた。(22歳・男性)

人々の発想を知ることができた。(27歳・女性)

新たな視点や本を知ることができた。(25歳・男性)

色々な人の考え方や本の内容が知れてとても良かったです。ジャンルが違ってもつながるところが沢山あるなと実感しました。(35歳・男性)

いろんな人の考え方を知れて、とても楽しかった。(25歳・男性)

凡眼には見えず、心眼を開け。好機は常に眼前にあり

藤田 田氏

藤田田氏は、ご存知の方も多いと思いますが、日本マクドナルドの創業者です。

そして、日本マクドナルドだけではなく、日本トイザらスやレンタルビデオチェーンの日本ブロックバスター、ネクタイの日本タイラックと多くの海外で成功したビジネスを日本に展開しています。

藤田田氏の影響を受けている経営者も多く、ソフトバンクの孫正義氏も高校生の時から尊敬していたそうです。
そして、何度もお願いをして、藤田田氏と面会する機会を得た孫正義氏に、「これからの時代はコンピュータだ。コンピュータを学びなさい。」と助言したそうです。

その時、孫正義氏は16歳(1974年)。つまり、今から40年前のことです。
16歳で藤田田氏に直接助言を求めて行動する孫正義氏の行動力や、情熱・意欲も並はずれていますが、今から40年前にITの世界に進むように進言した藤田田氏の先見性も驚くばかりです。

今の時代でも、IT業界にチャンスを求める人は多くいると思いますが、藤田田氏は40年前にITの可能性に気づいていたわけですから…

そして、2004年に亡くなった時の遺産総額は、なんと約490億円!日本人としては歴代10位に入る額だったようです。うーん、すごい…

「凡眼には見えず、心眼を開け。好機は常に眼前にあり」

これは、藤田田氏の座右の銘だったそうです。常に目に触れるように工夫をされていたそうです。

この格言の意味は、ハンバーガーを見た時に、何を思うか?ということだと思います。
普通の人は、「美味しい!」「安い!」「また来ようかな、ということを考えるのではないかと思います。

藤田田氏の場合は違っていました。「このマクドナルドを日本で展開すれば売れる!」と考えたわけです。つまり、消費者として捉えたのではなく、事業家として捉えたわけです。

もちろん、藤田田氏はハンバーガーを初めて見た日本人ではないです。藤田田氏よりも先に、ハンバーガーを見て、マクドナルドの存在を知っていた日本人は沢山いました。
しかし、マクドナルドを日本に持ち込もうとしたのは、藤田田氏が初めてだったわけです。

この捉え方の違いが、非常に重要だと思います。藤田田氏が言う通り、「好機は常に眼前にある」のだと思います。しかし、眼前に好機があっても、その好機を掴める人と掴めない人がいます。その違いは、捉え方の違いです。

同じ事実を見ていても、見えている世界が異なるのだと思います。私たち凡人に必要なことは、藤田田氏のようなものの見方・捉え方を学ぶことが必要だと思います。

何この突然変異!?500人に1本の直線をなぞらせてみた

 

素直な人vs素直っぽい人

この動画は、500人の被験者に、「前の人が書いた線を正確になぞってください」と伝えて実験されているようです。
最初の線は、ただ真っ直ぐに引かれた直線であったにも係わらず、最後はトンデモナイ形に変形していっています。

直線をなぞるだけなんて、そんな簡単なことでこんなことが起きるのか!?と思うほどの変化が起きてます。途中で、信じられないような突然変異も起きます(笑)

この実験動画の本当の意味は、遺伝子の突然変異を説明するもののようですが、別の意味を受け取ってしまいます。

それは、「素直な人」と「素直っぽい人」の存在です。

突然変異のように全く、前の人の線を無視しているとしか思えない人は別として、ほとんどの人は前の人の線をなぞろうとしています。

それは、人からアドバイスを聞けば、ほとんどの人が「うん、うん」と頷くのと似ているような気がします。
ところが、そのアドバイスを正確に受取っている人は全員ではありません。まして、実行に移す人となると、一層少なくなります。

そして、動画を観ていても分かりますが、本当に正確に前の人の線をなぞっている人もいれば、適当になぞっている人もいます。
少しの適当さの積み重ねがトンデモナイ結果になってしまっています。

このことは、直線を引くだけでなくて、先ほどのアドバイスの例も含めて普段の生活のあらゆるところで起きているんだと思います。
例えば、人の話を聞いた時、本を読んだ時…、などなどでです。

だから、同じ教材を使って勉強しても成績に差が出るし、同じコーチに学んでも戦績に差が出るのだと思います。

メッセージの受け止め方と、受取ったメッセージの実践の仕方が違うのだと思いいます。
直線をなぞるだけで、こんなに違いがあるわけですから、1冊の本を読んだ時など、天と地ほどの差が出てしまっても、納得です。

そして、その差の積み重ねが5年、10年と続いた場合、それはもう理解しがたい違いとなることは想像に難くありません。

素直になることの難しさと、重要性を感じる動画でした。

【開催レポート】05月03日(日)20代読書会

日時:05月03日(日)09:30-12:00
参加者:14名(男性:12名、女性:2名 初参加:5名、リピーター:9名)
参加費:500円(会場での現金支払い)
会場:東京都中央区日本橋の公共スペース
アクセス:
東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1

東京メトロ半蔵門線水天宮前駅 6番出口 徒歩2分
東京メトロ日比谷線人形町駅 A2出口 徒歩5分
東京メトロ東西線茅場町駅 4a出口 徒歩10分
都営地下鉄浅草線 人形町駅 A5番出口 徒歩7分

05月03日(日)20代読書会


 

紹介いただいた本(抜粋)

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
著者:坪田 信貴
20代読書会_学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話
荒木飛呂彦の漫画術
著者:荒木 飛呂彦
20代読書会_荒木飛呂彦の漫画術
世界と、いっしょに輝く―エシカルジュエリーブランドHASUNAの仕事
著者:白木 夏子
20代読書会_世界と、いっしょに輝く
人生を変える 修造思考!
著者:松岡 修造
20代読書会_人生を変える 修造思考!
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
著者:マーカス バッキンガム
20代読書会_さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
突き抜ける人材
著者:波頭 亮、茂木 健一郎
20代読書会_突き抜ける人材

アンケートのコメント(抜粋)

修造の本は面白いので、読んでみようと思う。(27歳・男性)

さまざまな分野の本の大枠や、それぞれの考え、経験が聞けて良かったです。(24歳・男性)

○○さん(主催者)のモデレーターがお上手で色々なお話しが伺えて面白かったです。(27歳・女性)