12月18日(土)開催!20代読書会@オンライン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
めくらやなぎと眠る女

今回は「めくらやなぎと眠る女」がMVP賞でした。

本邦初登場の「蟹」は、名作「野球場」に登場した作中小説を、実際の作品として書き上げた衝撃の掌篇!

開催報告:20代読書会in東京

日時:12月18日(土)09:30-12:00

参加者:9名(男性:7名、女性:2名 初参加:3名、リピーター:6名)

MVP賞

めくらやなぎと眠る女

めくらやなぎと眠る女

本邦初登場の「蟹」は、名作「野球場」に登場した作中小説を、実際の作品として書き上げた衝撃の掌篇!

紹介された本

採用基準

採用基準

就職超難関企業と言われるマッキンゼーは、地頭のよさや論理的思考力が問われると思われがちだ。しかし元採用マネジャーの著者は、このような定説をきっぱりと否定する。マッキンゼーでは世界で通用する人材を求めており、頭のよさだけではない。それは現在の日本が必要としている人材像と同じと言える。

モチベーション3.0

モチベーションについて信じられていることの大半が、とてもではないが真実とは言えない……これを本書で示したい。厄介なのは、動機づけについて、多くの企業が新しい知識に追いついていないという点だ。今なお、きわめて多くの組織が、人間の可能性や個人の成果について、時代遅れで検証されていない、科学というよりほとんど俗信に根ざした仮定に基づき運営されている。目先の報奨プランや成果主義に基づく給与体系がその例だ。

前向きに悩む力

前向きに悩む力

『捨てるべき40の「悪い」習慣』『「いい人」をやめれば人生はうまくいく』『孤独をたのしむ力』に続く、累計14万部突破シリーズの最新刊!

いつも同じことで悩んでいませんか?
「自信が持てない」「後悔してしまう」「人と比べて落ちこむ」。こんなふうに悩むことが多いなら、生きづらさや閉塞感を覚えるのも当然です。そうした状態を抜け出すには、「自分なりの解決法」を見つけられるように、前向きな悩み方を身につけることです。

そこで本書では、「前向きに悩む」ために、やめたほうがいい「ムダな悩み」を紹介。やめられない人と、やめられた人では、人生がどう変わるかを対比で紹介します。

ニューヨークのアートディレクターがいま 日本のビジネスリーダーに伝えたいこと

ニューヨークのアートディレクターがいま 日本のビジネスリーダーに伝えたいこと

米国コカコーラ、MTV、国際連合、ヴィクトリアズ・シークレット、フォーシーズンズ、マンダリンオリエンタル、プラザホテル、DEAN & DELUCA……ブランディング先進国アメリカ、ニューヨークを拠点に20年、世界中のビジネスを手がけてきた著者が語る、モノやサービスを売ることより大切なもの――。

世界では経営戦略チームにデザインの責任者、アートディレクターをいれることは常識です。

デザインは問題解決の手段と考えられており、戦略策定にはデザインによるアウトプットまで含まれると考えるからです。

しかし、日本ではこの世界で当たり前のことがほとんど行われていません。経営戦略とは別に、ロゴやホームページなどをバラバラに作りはじめてしまう場合が多いのです。

東京五輪、大阪万博、少子化による人口減少により世界を意識せざるをえない日本のビジネス。

質の高い日本の商品やサービスをきちんと世界に発信して行くために必要なことは何か。実際にどのようなことを行えばよいのか。

マーケターのものより易しく、デザイナーのものより実践的なブランディングの本です。

LIFE SHIFT

誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。

世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。

みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という3つのステージを生きた時代は終わった。

では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。その一つの答えが本書にある。

苦しかった時の話をしようか

苦しかったときの話をしようか

年間集客が約700万人まで減少し、このままでは倒産確実といわれていたUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)を、年間約1500万人のテーマパークへ再生させた稀代のマーケター、森岡毅。彼は大学生になった我が子のために、就活・昇進・転職・起業などキャリア形成について書きためていたプライベートな文書があった。これに編集者が気づいて読んだところ、激しく感動。一般に向けて出版されることとなった。就活する前に自分の軸を決めること、そのためには自分の好きなことを発見し、磨いていくこと、社会では自分のブランドを構築するために努力することなど、就活生のみならず、ベテランの社会人が読んでも実に面白い内容になっている。また、タイトルにもなった第5章、我が子への愛が溢れる第6章の怒涛の展開は読む者の心を激しく揺さぶる。社会人として生きることに勇気が湧いてくる作品である。

働き方2.0vs4.0

働き方2.0vs4.0

●働き方1.0 年功序列・終身雇用の日本的雇用慣行 
●働き方2.0 成果主義に基づいたグローバルスタンダード 
●働き方3.0 プロジェクト単位でスペシャリストが離合集散するシリコンバレー型 
●働き方4.0 フリーエージェント(ギグエコノミー) 
●働き方5.0 機械がすべての仕事を行なうユートピア/ディストピア 

安倍政権が進める「働き方改革」とは、働き方1.0を強引に2.0にヴァージョンアップしようとするものです。これまで日本の「知識人」は、日本型雇用こそが日本人を幸福にしてきたとして、「働き方改革」を推進する「ネオリベ(新自由主義者)」に呪詛の言葉を投げつけてきました。ところが「真正保守」を自任する安倍首相は「雇用破壊」に邁進し、「私がやっていることは、かなりリベラルなんだよ。国際標準でいえば」と自画自賛しています。グローバル化、知識社会化・リベラル化する世界のなかで、働き方1.0は目を覆わんばかりの機能不全を起こしています。

スマホ脳

スマホ脳

スティーブ・ジョブズはわが子にiPadを与えなかった!?
うつ、睡眠障害、学力低下、依存症……最新の研究結果があぶり出す恐るべき真実。
教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラー、日本上陸。

以上、12月18日(土)20代読書会in東京の開催報告でした

20代読書会に申し込む

20代読書会は、年間1,000人以上が参加しています。東京で最大の読書会です。毎週開催しており、読書好きが集まって楽しく社外のネットワークを広げています。


申し込む

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*